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【紹介】睡眠改善の鍵は自分に合ったマットレス!マットレスの選び方決定版!

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【紹介】睡眠改善の鍵は自分に合ったマットレス!マットレスの選び方決定版!

のりをです。

今回は今年買って最高に満足しているアイテム、マットレスについてその購入のノウハウを紹介しよう。

実は私は2年以上マットレス選びに悩みに悩んだ。そして、泥沼にハマっりやっとのことで抜け出して自分に合った購入したという経験がある。そしてその間睡眠の質の悪化とともに、それが原因の1つとなりメンタルを病んでしまった経験がある。

そして今回気合を入れてマットレスを選び抜きとうとう最高のマットレスに出会えた。この経験から私のようにマットレス選びの泥沼にハマる悲劇をこれ以上繰り返さないためにそのノウハウを紹介しよう。

ちなみに、睡眠環境の悪化と抑うつ状態については「【睡眠環境改善】「抑うつ」は睡眠環境の悪化の影響から!?」こちらで紹介している。

前置きが若干長いのでノウハウだけ知りたい人は2章から読むことをオススメする。

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人生の1/3過ごす睡眠環境には金を出す価値あり!

突然だが、我々の人生の内睡眠が占める割合はどれくらいだか知っているだろうか?

実は、睡眠に使う時間は人生の1/3と言われている。人生90年だとしたら実に30年間は睡眠していることになる。なんとも驚愕の事実だ。。。

そしてその人生の1/3過ごす睡眠において寝具は重要な役割を果たす。そのため人生で最も長く使用するアイテムの1つは寝具と言っても過言ではない。我々は寝ていて意外と気づきにくいがかなり重要なアイテムなのだ。

思い返せば確かに睡眠は今までの我々の人生の中で重要な役割を果たしていたのではないだろうか?

寝不足なら午前中はもちろん、ご飯を食べた午後など眠くてしょうがない。当然生産性も落ちる。学校の授業なら先生の言うことが眠くて頭に入らないだろうし、テスト前や試合前ならパフォーマンスが最大に発揮できない。こうした経験を幾度も経験したと思う。

そのためやはり睡眠は重要であり、それを支える寝具は人生においてかなり重要なアイテムと言えよう。

今回はこの寝具の1つマットレスについてその選び方と私が先日購入したマットレスについて紹介しよう。

その1:値段ではなく自分に合ったものを買うべし!

皆さんも知っての通り評価の高い寝具ほど値段が高くなおかつ様々な種類がある。そのため購入を渋ってしまい、中々購入に踏み切ることができない。

私の場合も今まで使用していた布団は実家から持ってきた10年以上使用した煎餅ぶとんを使用していたのだが、非常に寝苦しく早朝の目覚ましがなる前には目が覚が覚めてしまう。床の底づき感があり起きると背中や首が痛くなるから疲れも取れにくい。

10年以上使い込んだのりをのマットレス?の図

圧をかけるとペッタンコになる煎餅仕様の図

そうした環境で早急な改善が必要であったため、何度か購入しようと検討したのだがあまりの情報の多さに何度も挫折した経験がある。

人生の1/3を過ごし、自分のパフォーマンスに影響する重要なマットレスだからこそ妥協したくなかったし、より良いものを買いたかった。

だが一体どんなマットレスならいいのか全く正解にたどりつかない。一体何を買えばいいのか途方に暮れたものである。

そして、今回やっと自分の納得の行くマットレスを購入することができた。

結論から言うとマットレスは値段でもブランドでも口コミの良さでもなく自分に合ったものを買うことが重要だったのだ。今回は私がマットレスを購入したノウハウを伝授しよう。

その2:ネットの情報はあてにするな!

何を馬鹿な?ネットの情報を嘘を嘘だと見抜けない情弱かよ?と思うかもしれないだろうがココはあえて言おう、ネットの情報は当てにするなと、、、それは情報が多すぎるからに他ならない。

現代はスマホが普及してネットでの買い物が非常に便利になっている。
基本的に店舗にわざわざ行かず、ネット通販の口コミを参考に情報収集して買い物をする人が主流になりつつあるのではないだろうか?

実を言うと私の場合もご多分にもれず高い買い物をする場合でも基本的にネット通販(amazonや価格コムなど)で徹底的に調べてから熟考に熟考を重ねネット通販で購入している。しかし、今回この購入スタイルが裏目に出てしまったのだ。

まずマットレスだが個人差が非常にある(体格差や性別や怪我の有無など)。そのためネットの情報も千差万別なのだ。そして、必然的に情報は収集するも収束せず発散してしまう。情報が多すぎるのだ。

ある人は低反発が最高と書いている一方である人は低反発は買うな高反発を買うべきだと書いている。このように様々な意見があるのだ。

次にネットのステマの存在だ。
調べていると、このマットは最高だと評価しているブログ風な企業のサイトが数多く見受けられた。

これは一見私のような個人的な人がブログで意見を書いているように見せかけているが、実はただ商品の宣伝を暗に行っているだけの企業の宣伝であることが多いのだ。こうした分かりづらい宣伝をご存知の通りステルスマーケティング(通称:ステマ)と呼ばれている。

このようにマットレスの情報にはこうした情報がかなり多いのだ。やはりそれなりに重要視している人が多く多少高くても購入ししようとする人がいるためこのような状況になっているのだろう。

こうした情報が氾濫しているためネットでの情報収集のみでは自分に最適なマットレスを購入するのは困難なのだ。

その3:実際に店舗で確認するべし!

じゃあどうやって情報を集めるっていうんだ?というとアナログな方法で集めるしか無い。脚を使って調べるのだ。直接店舗に行って実際に商品の説明を聞き感触を確かめる。

この旧時代的なやり方こそが最高のマットレス選びなのだ。考えてみるとこれは我々が直接触れる機会があるアイテムほどそういう旧時代的なやり方が正解だ。(近年ではZOZOスーツなるもので服のサイズを直接図ってくれるようなものもあるがまだまだ技術は発展途上、まだまだアナログには勝てない分野が多分に存在している)

そもそも、高い買い物、重要な物ほどネットの情報だけを信じるのは愚かなことだ。私はこの一件で自分の買い物のやり方を見直さなければと痛感した。やはり面倒だが実際に触ってみることが大切なのだ。

今更だが、ネット通販が普及した現代でもヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店が存在している理由はそういうことだろう。

さて、話は戻るが前述したとおり、マットレスを購入する際は直接店舗で探すことが重要となる。

店舗で確認するポイントとしては

  • 寝っ転がった時に背中に違和感は無いか
  • 寝返りは打ちやすいか
  • 横になった時の寝心地

この3点を確認すると良い。

また、店舗によっては有無を言わさず最高級のマットレスを勧めてくる場合があるができるだけ自分の予算に合ったものを試させてもらうことも大切だ。

そうでないとキリが無いのだ。お店の人にまずは自分の予算を伝えよう。

その4:まずはネットを使って有名ブランドをリサーチすべし!

脚を使うって直接探すと言っても、ただ闇雲に探すのだと日が暮れてしまいいつまで経ってもマットレスは購入できない。妥協して安いマットレスを買って後悔すること間違い無しである。

そこで、先程はネットを使うなと言ったばかりだが最初のある程度の絞り込みはネットを利用して行う。
私の場合は、スポーツのブランドならナイキ、アディダス、ニューバランス、アンダーアーマー、プーマ、ミズノ、アシックスなどなど上げることができるのだが、マットレスとなると全くわからなかった。

そこでまずは有名ブランドのピックアップから始めた。

私がピックアップした例は以下の5つのブランドだ。

  • テンピュール
  • エアウィーヴ
  • 東京西川
  • マニュフレックス
  • モットン

とりあえずこの5ブランドに絞った。
とりあえずリサーチ前の段階だと何となくだが、日本の東京西川は何となく日本のしょぼいブランドのようなイメージだった。そして、カタカナの海外ブランドが何とな〜くよく見えていた。(後にこの偏見は崩れ去る)

その5:少ない労力で見て回れる場所を探すべし!

評判いいマットレスメーカーをピックアップしたら次にそれを実際に触れる店舗を調べる。特に少ない労力でそれらを確認できるような場所を探すのが良い。

今回の場合は、大きめのデパート(西武、東武、パルコ、高島屋、三越、伊勢丹)などが密集している場所が良いだろう。これを考えた時に一番に考えたのが新宿だが、私は以前新宿でチンピラに殴られて以来近ずくのが怖くなってしまったので結局近場の池袋に行くことにした。

ちなみに、チンピラに殴られた記事は「ここ」で読めるので暇な時にでも読んでいただきたい。

話は逸れたが、池袋なら駅直結で東武、西武、ルミネ、パルコがある。
そして先程ピックアップしたブランドの内以下のブランドが密集している。

  • テンピュール→西武池袋
  • エアウィーヴ→西武池袋
  • 東京西川→東武池袋
  • マニフレックス→東急ハンズ池袋

と一部エリアに密集していた。残念ながらモットンはネットでしか購入できないため今回は断念した。

マットレス購入のノウハウまとめ

以上、で私のマットレス購入のノウハウを紹介した。
最後にマットレス購入のポイントをまとめよう。ポイントは以下5点。

  1. 値段ではなく自分に合ったものを買うべし
  2. ネットの情報は宛にするな
  3. 実際に店舗で確認すべし
  4. ネットで主なメーカーを絞るべし
  5. 少ない労力で見て回れる場所を探すべし

こうした長く使う物を買うには中々のエネルギーがいる。ただ、だからこそ買ってからの満足感が大いに違ってくる。
ここまで読んでいただいたみなさまが是非最高のマットレスを購入して最高の人生になることを切に願う所存である。

おまけ1:東京西川のエアーⅠを購入した理由

私は結局東京西川のエアーⅠを購入した。値段はセミダブルサイズで6万円ほどだった。
ちなみに、結局店舗で観るだけ見て私はamazonで購入した。送料も掛からない物もあり、なおかつamazonポイントも付くのでお得だった。マットレスは送料だけでも数千円取られてしまう。

 

圧巻のデカさ!セミダブルサイズの西川エアーⅠの図

 

シーツをつけるとこんな感じな図

正直はじめは前述した通り何となく他の海外ブランドよりも東京西川のブランドイメージはしょぼいというイメージだった。
しかし、実際に店舗に行って見て実際にマットレスを試してみた結果、他のどのブランドよりも圧倒的にしっくりくるのだ。

ただエアーⅠの欠点としては、たたむ時にマジックテープで止めなければならずどうしても三つ折りのマットレスと比べるとたたむのがネックになるのだ。私は畳の部屋に住んでいるので布団を毎回たたんでしまっているのだ。

マジックテープでたたんだ図。慣れると意外とたたむのは苦ではない。

そのため、どうしても実用性を考えると三つ折りのマットレスなのだが意外と三つ折りのマットレスは高いのだ。

この一点をもってマニュフレックスの三つ折りマットレスと寝心地でいい勝負だったのだがやはり寝心地を最優先にしてこれを購入した。
もう少しお金を出してグレードを上げられるぐらいの資金は用意していたのだがこのマットレスが最高だと感じたのでこれを購入した。前述したとおり値段ではなく自分に会うかどうかなのだ。

また、東京西川の店員のおばちゃんが中々のやりてだった。他のブランドでは大体試させてくれと言うと最高級のマットレスを最初に試させられた。私はそんな値段を出せないので何の参考にもならなかった。
しかし、西川だけは違った。まず、私の資金を聞いた上でマットレスの提案をしてくれた。店員の対応がいいのは企業イメージを抜群に上げるいい例だろう。

こうした企業の精神的なものも実際に店舗でしかわからない部分だろう。

おまけ2:マットレスの馬鹿でかい箱について

東京西川のエアーⅠを購入したが、届いてみると箱が馬鹿でかい。
今までこんなにでかい箱を見たことがあるだろうか?いや、無い!!

マットレスの馬鹿でかい箱の図

 

箱にすっぽり入るのりをの図。。。でかい!

ちなみに、この箱は立てると、今グーグルやフェイスブックなど今をときめく世界の企業がオフィスに採用しているスタンディングデスクのそれと同じくらいの大きさなのだ。その上で私はブログを書いている。意外と捗る。

スタンディングデスクと化したマットレスの箱の図(左下にあるのはiMac Proではなくただのゴミ箱だ)

おまけ3:マットレスは近年最高の買い物だった

私は結局東京西川のエアーⅠを買ったのだが寝心地はどうだったかというと、、、もう最高の一言に尽きる。

今まで使っていた煎餅ぶとんとは雲泥の差だ。背中と首は痛くならないし、寝返りもすんなりうてる。ままで朝はあまりの寝心地の悪さに目覚まし時計をつけずに寝てもベルがなる前に起きることがしばしばだったのでめざまし不要だったのだが、このマットレスで寝た途端今度は気持ちよすぎて逆に目覚ましをつけないと寝坊しそうになるくらいだ。

眠りが深いせいか、朝の目覚めが最高にスッキリしており、最近では朝から元気で今までしなかった掃除やヨガ、弁当作成など積極的になった。

仕事でも午前中の生産性が特に良くなったと感じる。朝から頭がスッキリしているのでタスクをサクサクこなせて、メールもさっさと返信できる。

また、夜は勉強にブログと精力的に活動できるようになった。

これは私が実感したことだから、必ずしもみんなこうなるというわけではないがこの効果に驚きを隠せない。最近では毎日が楽しいと感じる程だ。

やはり睡眠は重要なのだと再確認した次第である。

これは今回、脚を使い自分に合ったマットレスを探したおかげだろう。ネットの口コミだけ見て買わなくてよかったとしみじみ思う。もし、ネットで買って自分に合わないものを購入してしまったらこうは行かなかったであろう。

そこには、恐ろしいデストピアが待っていたに違いない。
そうならないためにも、皆さんも是非脚を使って最高のマットレスを購入しよう!!

現状私の状態をゼルダの伝説で例えるなら、時の神殿でマスターソードを手に入れたような状態と言っても良いだろう。
アンパンマンなら新しい顔に換装した後、ドラえもんなら映画でスペアポケットを入手、セイラームーンならタキシード仮面が登場したくらいのインパクトがある。

それほど、マットレスとは重要なアイテムなのだ。

以上

 

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しょうかい

のりを

のりを

東京在住IT屋のりを。

様々な悲しみを乗り越えブログに流れ着いた過去を持つ。

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