毎日ウォーキングする効果と継続法:7ヶ月のウォーキング体験から学んだこと

毎日ウォーキングする効果と継続法:7ヶ月のウォーキング体験から学んだこと

ウォーキングを毎日実施するのは効果あるのか?また、毎日実施するためにはどうすれば良いかについて紹介しようと思う。

私は昨年12月からこの記事を執筆している現在(23年6月下旬)まで約7ヶ月もの期間毎朝30分のウォーキングを継続している。

そんな私がこれまでの活動をしてどのような効果があったのか?また、どのような継続の工夫をしてきたのかを紹介したいと思う。

ウォーキングを始めたいと思っている人や現在実施中だけど継続に悩んでる人に参考になればと思う所存である。

ウォーキングを毎日実施することの効果

まずは結論から、ウォーキングを毎日実施する効果としては以下。

  • 生活リズム安定効果
  • 体重増加抑制効果
  • 体力UP効果
  • メンタル改善効果

生活リズム安定効果

ウォーキング効果としての生活リズム安定のイメージ図

早起きしてウォーキングに行く生活をしていると生活リズムが安定する。おそらく、早起きして散歩することで日光に当たり、体の活動が開始されるからだと思っている。活動を早く開始することで、エンジン全開になり、効率的に日中活動できる。結果夜は程よい疲れとともに眠気が来るので早く寝れる。そして朝は早く起きれる…このようなサイクルが回り始めることで生活リズムが安定する。

私はウォーキングの後は必ず作業をしているのだが、ウォーキングに出ない場合と出る場合で活動するエンジンの温まり具合が段違いで、ウォーキングをした後の方が脳がはっきりしていて活動量が大幅にアップしている。

スタートダッシュが切れるので効率的に日中は活動できるし、夜は早く寝れて、また朝早起きしてウォーキングに行くという良いサイクルが回せている。

生活リズムが安定する効果がウォーキングにはあるのだ。

生活リズムの改善効果については書き記事でも詳しく述べているので参考までに。

新規タブ:【生活改善】朝活成功への最初の一歩:散歩で日々を活性化

体重増加抑制効果

ウォーキングだけではダイエット効果があるとまでは言わないが体重増加抑制の効果はあると思う。朝から活動するので代謝が上がるのだろうか、ご飯が美味しくなって食べてしまうんだけど割りと体重は安定させることができている。

以下が私の体重計測記録である。体重が3月頃から安定して横ばいになっている事が分かるだろう。

ウォーキング継続した時の体重の推移

ちなみに3月以前は入院生活で激減した体重を元に戻して、体力を戻したいという考えでそれなりに食べていた結果が反映されているため体重増加傾向にあった。

3月以降は友人の結婚式のため飲酒と完食を控えた結果、減少傾向となっている。

少しはウォーキング効果もあったかもしれないが、ウォーキングだけでは現状維持しているくらいが関の山だと思うので、体重は安定効果がある、という感じだ。

体力UP効果

継続することで体力UPしている。元々ウォーキングを始めるきっかけが入院生活で衰えた体力回復だったんだけど、最初は少し歩くだけで疲れてしまうぐらいの体力だったがウォーキング継続することで今ではランニングや登山も出来るくらい体力増加している。

多峯主山登山の頂上

これは体力が付いて調子にのって登山をした時の私の図である。

体力UPは1ヶ月単位で増加する感じだったので、最初の1ヶ月目は本当に体力が上がるのか?と半信半疑だったのを覚えている。現在は見事に体力向上したので体力UP効果があった。

それに体力向上したことで嘘みたいに体が軽くなり体が若返った感じがしている。感覚的には学生時代の体の軽さが戻ってきた感じで、妙に嬉しくなったのを覚えている。体が軽いので何となく小走りをしてみたり、坂道ダッシュしてみたり、、体を動かすのがすごく気持ち良くなった。

体力UP効果があると思う。ウォーキングを良くしているお年寄りが元気なのもこうした効果からなのだろう。

メンタル改善効果

メンタル改善イメージ

ウォーキングするとメンタルが強くなるというけど、実際は強くなるという感じはしない。だけど、イライラや不安とか悩み事がある時はひたすらに歩いていると妙にスッキリすることがある。

家に返ったら悩みも若干軽くなるのを感じる。それに、天気がいい日は特にハッピーな気分になるし、そういった意味でもメンタル改善効果がある。

日が出てない曇の日でも、家よりは明るいしそういう日でもウォーキングすれば気分も晴れるので人間強い光に当たるとメンタルに効果があるのだろう。

ウォーキングを継続するためのアイディア

ウォーキングの効果は良く分かったけどどうやって継続するの?という疑問にお答えしようと思う。

私がウォーキングを半年以上も継続できているのだが、継続のためのアイディアについて共有したいと思う。参考にしてもらいたい。

  • コースはその日の気分で決める
  • 距離ではなく時間で歩く
  • どうしても出来ないときは他で代替するか少しでも歩く
  • スマートウォッチ歩いた距離、ルートを計測する
  • 雨の日もできるだけ歩く
  • 暇にならないようYoutubeなどを聞く
  • 歩く前に何か食べる

だいたいこれぐらいをやっている。

コースはその日の気分で決める

気分イメージ

コースはある程度方向くらいは決めるがその日の気分で決めるようにしている。これは同じコースを歩くことへの飽き対策に効果的だ。

普段は考えるのが面倒なので同じコースを歩きがちなんだけど、ある日突然そのコースに飽きが来ることがある。その時は違う方向、コースへ向かって歩く。気が赴くままに歩くので飽きる事が少ない。

また、距離に関しても気分が乗らない時は短いルートを辿ったりもしている。適当ぐらいがちょうど良い。

距離ではなく時間で歩く

時間イメージ

距離で決めてしまうと歩くペースも早めたりしなければならず、気分が乗らない時や疲れている時にはシンドいと感じてしまう。

なので距離ではなく時間で歩くようにするのだ。30分のウォーキングであれば15分くらいの所で折り返すだけ。こんな感じで歩くことで、同じ時間でも距離歩けるときもあれば、全然歩けない時もあったりするので自分の体調具合も分かる。

どうしても出来ないときは他で代替するか少しでも歩く

ウォーキング代替イメージ

出張で早朝に家を出る時などどうしてもウォーキングできない事がある。ただ、そういう時は通勤で歩く時間をウォーキングと仮定してウォーキングやったことにする。

また、余裕があれば少しだけでも歩くようにもしている。

こうすることで実施しなかった事による罪悪感が低減されて気持ちよく継続することができる。私は継続していて一度でもやらない日があると途端にやる気を無くしてしまうタイプなのでこの考え方は継続にかなり役立っているのだ。

スマートウォッチ歩いた距離、ルートを計測する

私はスマートウォッチを使用しているのだけれども、これがあると毎日の記録も自動で取ってくれるので継続の手助けになっている。

また、歩いたルートや消費カロリーなんかも記録してくれるので後で見返して、自分結構頑張ったな、と思うこともできる。旨く運動を継続するための工夫が随所になされているので大変重宝している。

スマートウォッチによっては友人とアクティビティ記録の共有もできたりするので、人と競い合うこともできたりするのだ。

ちなみに私はGarminというメーカーのInstinct2というスマートウォッチを使用しているのだが、これは単体でGPSやお財布携帯が入っているので最悪スマートフォンを持ち歩かなくても良い優れものだ。

バッテリー持ちも良く頻繁に充電も不要という高機能なので、おすすめしたい。買ったら手放せなくなること請け合いだ。

雨の日もできるだけ歩く

雨の日のウォーキングイメージ

昔読んだ本でスポーツ選手は自信を付けるために、雨の日こそ走る、というのを読んだことがある。これと同じことで雨の日こそ歩くようにすることで自信も尽くし、変に雨だからやらないという迷いが無くなるのでおすすめだ。

雨の日は人も少なくて以外と気持ちが良かったりするのでマンネリ化していたウォーキングもちょうど良い刺激になったりする。

ウォーキングシューズの場合通気性を良くするために、水がすぐに浸透してくるのでびちゃびちゃになるのでそれが気持ち悪い人は防水靴をあらかじめ用意しておくと良いかもしれない。

ちなみに私はワークマンで買ったレインブーツを履くことがあるのだが、ハイカット故にウォーキングする格好だと靴擦れしてしまって毎回痛い思いをしている。

暇にならないようYoutubeなどを聞く

ヘッドホンイメージ

歩くのは暇なので私はYoutubeで音声やトークを聞くようにしている。情報収集をすることもあれば、お笑い番組のトークを聴いたりとしているのだが、時間を有効活用できておすすめの方法だ。

考え毎する時は音楽も何も聞かないこともあるが、それ以外は基本的に何かを聴いている。最近だと「ひろゆき」なんかも聴いていて面白いし、松本人志の滑らない話なんかもおすすめだ。

何も聞かないで瞑想のような感じで脳を空っぽにするとメンタルが鍛えられる、というのをどこかで聴いたことがあるが、これやってしまうと最初のうちは挫折しかねないと思うのでまずは自分が一番楽しいと思うような方法を試してみるのが個人的にはおすすめである。

歩く前に何か食べる

朝ごはんイメージ

最後におすすめするのが、歩く前に何か食べることをおすすめする。空腹の状態だと旨く頭が回らないし苦痛が大きくなるので、食べた方が良い。

ダイエット中でも同じで体を動かしたり、脂肪燃焼にもある程度カロリーが必要と聞く。人間何事も空腹では駄目であるという訳だ。

私も最初は何も食べずに歩いていたのだが、妙に疲れるし後半はシンドいことに気づいてからは何か食べた方と良いと分かりそれからずっと何か食べるようにしている。食べるようになってから朝の活動がより快適になった。

食べる物は、パンやお菓子、ジュースと何でも良い。とにかくサッと食べれてすぐエネルギーになるようなものがおすすめである。

最後に

ウォーキング継続による効果と継続のためのアイディアについて紹介した。

ウォーキングに限らずコツコツと継続していくことこそ、最大限メリットを得るためのコツである。私はウォーキングを初めてから体力アップしたし、そのせいか妙に活力も湧いてきて今では放置していた当ブログの再建まではじめてしまった。

ウォーキングというのは小さな事で、ただ歩く事に何の意味があるのだろうか?と思うことがあるかもしれないが、前述したメリットは継続した先に見えてくるものだ。

焦らず、マイペースで楽しく取り組んでみて欲しい。今回紹介したのは私の事例なので是非自分の型というものを作ってみて欲しい。

以上、最後まで読んで頂き感謝