【生活改善】朝活成功への最初の一歩:散歩で日々を活性化

【生活改善】朝活成功への最初の一歩:散歩で日々を活性化

朝活をして時間を有効活用したい。そう思ったことはないか?私はある。

ここで言う朝活というのは読書や勉強、運動を朝やることである。

いざ朝活を始めると早起きして頭回らないし、読書や勉強をやっても集中できなくて効率が悪い、昼間も早く活動しすぎたせいで生産性が上がらない、という負のスパイラルに陥って結局やらなくなる。私の場合はこんな具合だった。

だがしかし、現時点で朝活を5ヶ月継続できている。なぜこんなにも継続できているのかという秘訣を述べていこう。

結論から言うと朝活やりたければ散歩から始めるべし、ということだ。

最初は30分の散歩からスタートした

朝活を始めたきっかけは盲腸による入院により激減した体力を回復するためだった。散歩時間は約30分。距離にして3km弱。体力もなかったのでゆっくりと歩いた。時期は12月だったろうか寒くて起きてから家でるまでに毎朝一時間は葛藤した時もあった。

そんな感じでスタートしてみて気づけば3ヶ月くらい継続できていた。ちなみに散歩は5:30〜7:00起床して30分ほど散歩するという感じ。大事なのは苦痛に感じないことだと思う。

そして徐々に体力が付き朝も早く起きれる様になった。ここでさすがに散歩も飽きてきてマンネリ化してきたので新たな刺激を加えるためにマックで散歩意外の作業することにした。マックでは本業の勉強や考えの整理、プログラミングなどやりたいと思っていたことをやることにしている。今はWordPress自作テーマの微調整などに熱を入れている。

現時点での具体的な時間配分は以下の通りだ。

5:30 起床
5:30〜6:00 準備(コーヒーや軽食)
6:00〜6:20 散歩
6:20〜7:30 マックで朝活
7:30〜7:40 散歩(帰宅)

これを3月、4月と2ヶ月継続している。そして6ヶ月目に突入した今はなぜだか更に早く4:00台に起きれるようになってきたので更に朝の作業時間が増えている。

やってみると意外と継続できる

朝は人も少なく、空気が澄んでいるので気持ちが良い。日が出ていると気持ちが晴れやかになってメンタルに良い感じなのだ。

散歩が終わって家に帰る頃には完全に目が覚めてスッと作業に入れる。

それに毎朝早く起きるので夜は必然的に早く眠くなる。早く寝ると朝も早く起きれるのでまた散歩に行ける。良いスパイラルに自然と持っていけるので意外と継続ができてしまうのだ。

こんな感じで気がつけば5ヶ月。

散歩中はYoutubeやラジオを聞いている。イヤホンはAirPodsProでノイズキャンセリングで自分だけの時間を満喫している。ノイズキャンセリングイヤホンは非常にオススメなのでまだ持ってない人は買うべきである。

ダイエット効果はそんなに無い

このデータは1月末から体重を測った結果なんだけど体重が下がるどころか右肩上がりで上昇している。これは歩くことでご飯が美味しくなって食べすぎてた所もあるんだけど、ダイエット効果はあまり期待できないということを示しているのではなかろうか。

もちろん体質の面もあるかもしれないが、ダイエットしたいのであれば素直に食事制限をしてカロリーコントロールするべきで、ダイエット目的であれば散歩は非効率なのでやらないほうが良いと思う。むしろお腹が空くので逆効果になる。

そうは言ってもダイエット効果あり、という記事が多く存在するのだから効果が無いというのは言い過ぎと思うかもしれないが、今の所はこういう結果が出ているのだから効果が薄いと言わざる負えない。やるのであれば食事制限もセットでやるべきだろう。

散歩を長期間やって感じたメリット

さて、5ヶ月間散歩を継続してみて感じたメリットは以下の通りだ。

  • 体力がつく
  • 早寝、早起きができるようになる
  • ご飯が美味しくなる
  • 朝から頭がスッキリで作業が捗る

体力UPは元々目標にしていたことだが、最初は入院生活の影響で少し歩くだけでも疲労感があるくらい体力が無かったが、今ではランニングに登山にと20代前半くらいの体力が戻ってきた実感がある。体も軽く若返った気持ちだ。30代は体力が無くなると言っている人は単に運動不足なだけなので散歩しよう。

早寝早起きができる、という点については前章で述べたので割愛。

ご飯が美味しくなる。私はかねがね人生の楽しみの半分以上は食にあると思っていたのだが、在宅引き篭もりの私のような人間は活動量も少なく、ご飯を食べても胃もたれして美味しく食べられなかったりする。しかし、散歩を始めてからというもの胃もたれせずにご飯が美味しく食べられるようになって幸せになった。お酒も美味しくなるのでQOLは爆上がり。体重も増えるわけだ。

そして何より頭がスッキリするので朝活の生産性UPした。

朝散歩を始めてから他の朝活が捗るようになった

最初は散歩だけだったのだが次第に慣れてきたので、散歩のついでに近所のマックに行って作業をすることにしたのだがこれがよかった。3月から始めて現在5月だが活動を継続することができているのは驚きである。

この2ヶ月で家計簿アプリのDIYやWordPressテーマ自作、本業の勉強とかなりの作業ができている。まだまだ継続するつもりだが、たった二ヶ月でこれである。今後た楽しみで仕方ない。

どれもこれも朝散歩あってこその成果。これはすごいことで、朝活したいけど全然できないよという人は一度散歩から地道にやってみることをオススメしたい。

日中に疲れが出るので昼寝で調整

早起きして朝活するのは良いのだが、今度は日中に集中力が途切れることが多くなった。朝めいいっぱいギアを上げているのだからしょうがないことだが、最近はあまりにも集中できないので昼間に10分ほど昼寝するようにしている。

昼寝することで午後の集中力を確保できているのだが、人間集中できる限界というのがあるので朝はやく起きるのは良いことばかりではないということも実感している。

昼休みはスマホいじったり、他のことをするのも良いが戦略的に昼寝をするというのも一日を有意義に過ごすためには良いと思う。

朝散歩継続のコツ


さて、これまで朝活を継続してきたが継続にあたり工夫が無かったというのは嘘であるので継続するためにやったことを紹介しておく。

  • やらない日があっても良いと思う
  • 朝起きた時の楽しみを作る
  • 雨の日も、休日もやる
  • AirPods Proを使う
  • スマートウォッチで記録をつける
  • 深酒せず夜はできるだけ早く寝る
  • 散歩ルートを気分で変える

まずやらない日があっても良いと思うについてだが、私自身継続していると言ってもやれていない日もあった。例えば、出張で朝早い日や二日酔いでダウンしている時などである。物理的に駄目な日は必ず出てくるものだ、そうしたときは無理せずやらないという決断をすることも大切である。ただできるのであれば5分、10分でも歩くと罪悪感を無くせる。

楽しみをつくるのも大事。私の場合は起きてからのコーヒータイムやエネルギー補給の甘いものを食べるなどしている。人間やはり楽しいが継続の秘訣である。

雨の日や休日も、休まずにやることが肝心だ。雨の日は傘をさして歩いている。雨の日は人も少なくちょっとした優越感に浸ることもできる。それに雨でもやったという謎の自信も感じられる。休日やるのも同じ感じ。

AirPods Pro、これのノイズキャンセリング機能は最高。私は都内に住んでいるのだけど車の往来がひっきりなしにあるもんだから常にやかましい。田舎出身なので日々地味にストレスが溜まる。そこで、AirPodsのノイズキャンセリングを使うのだが静寂を手に入れることができる。毎朝自分の世界に浸ることができ、手軽に非日常感を味わえる最高のツールなのでノイズキャンセリングイヤホン持ってない人は今すぐ買おう。

スマートウォッチは活動の記録用に使用している。最初はXiaomiのMiBandを使用していたが途中から誕生日プレゼントで妻からもらったGarminのInstinctを使用している。スマートウォッチであれば散歩時間や心拍、距離、ルートなど様々なデータが簡単に取得できるし、睡眠時間やアラーム機能で普段の生活のマネジメントもやってくれる優秀ツールなのだ。

また、夜は深酒せず早く寝てしまうことが肝心だ。Yutuberのヒカキンも普段お酒を控えているみたいだが、やはり毎日継続する上でお酒は禁物である。ほんとはもっとお酒を飲みたいのだが、この朝活習慣を始めてからはめっきり飲まなくなった。いや、飲まないようにしている。本当は飲みたいのだがぐっと我慢しているのである。

最後に散歩のルートを気分によって変える。私は重度の飽き性なので気分が乗らないと思ったら道を変えて歩いてみることにしている。行ったことが無い道、行ったことがある道、何か楽しそうな気がする方向、、、このような感じで日々歩くルートを変えて工夫している。

朝散歩継続してから確実に良い方向に向かっている

朝散歩をしたことがきっかけで体は軽くなるし、朝活は継続できて長年放置していたWordPressテーマ自作というのも成し遂げた。今の所は確実に良い方向に向かっている。こうなることは最初始めた時には思いもしなかったし、実際良い方向に向いているな、という感じがしたのはコツコツやってきた作業が実ってきているからだろう。

今後も散歩+朝活は継続して、行ける所まで行ってやろうというと思う。また、何か分かったことがあればこのブログで随時報告したいと思う。

やるやつはやるし、やらないやつはやらない。