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【睡眠環境改善】「抑うつ」は睡眠環境の悪化の影響から!?

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【睡眠環境改善】「抑うつ」は睡眠環境の悪化の影響から!?

休職していてふとなぜ今までは大丈夫だったのに急に「抑うつ」状態になって休職してしまったんだろうと振り返ってみた。

そこで1つの原因はこれかな?という思い当たる節があったのでそれについて紹介していきたいと思う。

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はじめに

私は、このブログでも言っている通り現在休職中である。

暇な時間を持て余し、なんであのとき休職まで追い込まれてしまったのだろうかと振り返る時間ができた。

今回はその振り返りを通して考えついた1つの原因とその解決方法について述べていきたいと思う。

休職の原因は!?

考えてみれば今まで何されても、多少の理不尽にも耐えていた私であるが、ある時急にガクッとメンタルが傷ついた。

ちょうど私が前住んでいたところから引っ越しを考えていたタイミングからだったと思う。

引っ越しを考えたのは私は会社の業務が忙しくなってきて今まで通勤で1.5時間かけて通勤していたのだが、流石に睡眠時間が確保できないとの判断からだ。

そのため膨大な残業がある中で、少しづつ不要なものを捨てていったのだが、そこで最初に捨てたのがベッドだった。

そしてこのベッドを捨てたのが最大の過ちだったと今になってしてみれば思いあたるのだ。

ベッドの廃棄から睡眠環境が一変

当初私は愚かなことにベッドさっさと捨ててしまえば引っ越しも楽だろうと考えた。

ベッドを捨てると言っても役所に行って粗大物廃棄の申請をしなければならずなかなか大変な作業だなのだ。

しかも役所ときたら休日はやっていないもんだから、有給休暇を利用して申請が必要だ。
(役所は休日もやるべきだ。。。)

そうした手間を考えて、早めに捨てるのが得策だと考え優先度を1番にして捨てたのだが、これがここから、睡眠環境が悪化した。

せんべい布団+床寝生活の始まり

ベッドが無いため床で直に寝る生活へとシフトした。

幸い私のアパートは和室だったため、床で寝てもフローリングほどの苦痛はないにせよ、最初は床に底づきする感覚が私の眠りを自然と浅いものにしていった。

思えばこのときから不思議と目覚まし時計がなる前に目覚めることが多くなった。

睡眠不足で通勤ののりをの図

また、引っ越しも休日などの空いた時間を使ってすこしづつ進めなければならず、中々思うように進まず、気がつけば1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と月日が立っていた。

引っ越しも10月から少しづつ部屋の片付けなどをしていたのだが、ものが多く困難を極めた。

そして、結局年が明けた3月にやっと引っ越しをしたのだが、このときベッドを捨ててから半年ほど経過していた。

引っ越しても睡眠環境は改善せず

結局引っ越ししてからも仕事が忙しいという理由で、寝具の購入を先延ばしにするうちに、あっという間に1年が経過した。

この引っ越した1年間、相変わらずせんべい布団で床寝生活だった。

実際ののりをの寝床の図

また、引っ越し先が格安の木造アパートだったため、近隣住民の生活音がもろに聞こえるのだ。(東京は家賃がやたら高い、、、)

まるで、レ○パレスの如く、壁が薄い。

加えて私の直下には大家さんが住んでいるのだがだいぶ高齢のため耳が遠く、毎日テレビを爆音でつけるのである。

しかも、早朝4時から夜の10時くらいまでずっとつけっぱのときすらあるのだ。

私でなければ、ノイローゼになっているところだ。。。

そんな劣悪な環境で1年以上耐えていたのだ、精神の1つや2つ崩壊してもおかしくない環境だ。

そして、こんな環境に加え仕事のストレスが増してくると更に睡眠状況が悪化していたった。

ついに睡眠障害に!?

こんな生活状態に追い討ちをかけるかのごとく、私はいつの間にか睡眠障害となってしまった。

気がついたのは、休職前の最後の1ヶ月くらいだろうか、何時に寝ても早朝4時、5時には目が覚めてしまうのだ。これを早朝覚醒という一種の睡眠障害らしい。

もともとあまり熟睡できなかったのに更に熟睡ができなくなってしまった。

そして、ついに私は今まで耐えられていた職場のストレスにとうとう耐えかねて、休職となってしまったのだ。

何を改善すべきだったのか?

今思えば、改善すべきところをそのまま放置していたのが良くなかった。

よく睡眠は人生の3分の1を占める。と言われている。

そのため、自分の健康管理のためにも睡眠環境の改善を怠ってはいけないのだ。

ここで今回の経験から得た私の睡眠に関する改善点をあげるとする。

① 睡眠環境(音、温度、光など)の改善
② 寝具の改善
③ 睡眠準備の改善

睡眠改善まとめ

それでは、1つずつ見ていくとしよう。

① 睡眠環境(音、温度、光など)の改善

まず、音に関してだが前述したとおり、木造の薄い壁のアパートに住んでいるためどうしても自分で制御できる騒音というのは限られてしまう。

鉄筋コンクリートの防音アパートに住めば解決なのだろうが、ワーキングプアな私にとっっては非常にハードルが高い。

もちろん、今住んでいる都内からもう少し郊外に行けば可能かもしれないが、通勤時間が伸びてしまうのと引っ越し代金でかなりの散財となってしまうため現実的ではない。

そこで、考えたのが耳栓をして寝るのだ。こうすればかなり格安で防音対策ができる!!

ただデメリットとしては、目覚ましのアラームが聞こえなくなってしまうので寝坊のリスクが高まることだ。。。

これは、バイブレーション機能などで代用しようかと検討している。

次に、光。

意外と朝起きると外の光がカーテンの隙間から室内に入ってきている。この光のおかげで、早く目覚めてしまったときに再び寝ようとしたときに気になって寝れなくなる。

これの解決策としても室の良い遮光カーテンに変更するというのが良いのだが、遮光カーテンも意外と高額の品なのだ。

そこで、アイマスクで代用しようと思う。

また、温度については、最適な温度というのが冬は16~19度、夏は26度以下だそうだ。
(参考:熟睡研究所

正直ここはエアコンに頼るしか無いが、室内の状況をモニタリングできる何かを使用する方向で検討を進めていこうと思う。

② 寝具の改善

正直こちらはお金を出せば手っ取り早く改善できるのではないかと思う。

ただマットレスをググって調べてみると、低反発がいいという意見もあれば、高反発がいいのだとか情報が錯綜している。

また、マットレスはすぐにへたるので安いやつを高スパンで交換するように方がいいだとかよくわからない。

おまけに、マットレス会社のステマも横行していて何が正しい情報なのかわからず。毎回面倒だから後回しにしよう、となってしまうのだ。

それに、いろんなスポーツ選手が使っているという宣伝をしていてそれが本当なのかどうかもよくわからない、、、

ちなみに、以下がスポーツ選手とメーカーの関連を以下に示す。

メーカー 選手名
テンピュール 松井秀樹
エアウィーヴ 錦織圭、高梨沙羅、浅田真央、上村愛子
東京西川エアー 田中将大、長友佑都、木村沙織、吉田沙保里、伊調馨、大谷翔平など
マニフレックス 前田健太、香川真司、野村忠弘
モットン 山本昌

個人的には、柔道の野村忠宏選手が好きなので、マニフレックスがいいかな〜とは思うのだが、本当に使っているのかどうも怪しい。

まあ現状、低反発だろうと、高反発だろうと、確実に私の今使用している10年もののせんべい布団よりはましなため、何を買っても現状よりは確実に環境はよくなるのだ。

そのため、ここは腹を決めてマットレスを購入することを決意した。

購入に際しては、ネットで調べても拉致があかないので、大変だが直接店頭に行って試して買うということに決めた。

購入レポートに関しては、後日記事にするとしよう。

③ 睡眠準備の改善

睡眠準備についても改善の余地がある。

私は現代っ子なので、寝る直前までスマホやPCをいじるのは当たり前。

また、寝る直前にご飯を食べたり、風呂に入ったりとあまり良くない行動を取っている。

そこで、まずは極力寝る1時間前は電子機器を利用しないようにしてみようと思う。。。本当にできるのだろうか自信は無い。

また、室内の光についても重要で、強い光を浴びると目が覚めてしまって熟睡できないようだ。

調べてみたが、就寝前には500ルクス以上の光や、波長の短い青白い光を浴びないように気を付ける必要があるようだ。
(参考:熟睡研究所

ちなみに、コンビニの光は2,500ルクスの光のため、寝る前にコンビニに行くのはもっての他らしい。

何かしらの対策を講じて、後日報告しよう。

睡眠改善まとめ

ここまで長々と談じたので一度睡眠環境改善策についてまとめる。

改善点 対策
睡眠環境 ・音:耳栓
・光:アイマスク
・温度:検討中
寝具 有名寝具メーカーの商品を直接店舗で確認して比較する
睡眠準備 ・睡眠1時間前のスマホ・PCの禁止
・部屋の明かり検討(間接照明など)

さいごに

睡眠についてじっくりと考える時間ができたのは、休職のおかげでもある。

この与えられた事案を有効に活用するためにも今回の睡眠改善については真剣に取り組みたい。

また、鬱や抑うつ状態で絶賛苦しんでいる人にとっても、この睡眠環境改善の取り組み情報が役立てば幸甚だ。

次回以降は、睡眠改善シリーズとして連載していく所存だ。

以上

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しょうかい

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東京在住IT屋のりを。

様々な悲しみを乗り越えブログに流れ着いた過去を持つ。

自由気ままに、IT技術、ガジェットなんでもござれな記事を発信中だぞ! [詳細]