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おすすめ銭湯:御徒町 燕湯。古き良き渋い銭湯。

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おすすめ銭湯:御徒町 燕湯。古き良き渋い銭湯。

銭湯大好きのりをである。

 

本記事は私の趣味の一つとなりつつある銭湯巡りについて、行っただけでは勿体無いと思い備忘も兼ねて紹介する記事である。

 

趣味の記事なので忖度やステマなどは一切ないので、一参考情報として読んでいただきたい。

 

評価:★★★★☆(レトロ、古き良き伝統、渋く乙な銭湯)

 

【評価基準】

  • 人に教えたくない :★★★★★
  • また行こうと思える:★★★★☆
  • 普通に良かった  :★★★☆☆
  • 次は行かない   :★★☆☆☆
  • 二度と行かない(怒):★☆☆☆☆

 

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銭湯:御徒町 燕湯の基本情報

 

 

 

  • 所在地:台東区上の3-14-5
  • アクセス:JR山手線「御徒町駅」徒歩4分
  • 営業時間:6:00~20:00(月曜定休日)
  • アメニティ:シャンプー・リンス・ボディーソープ
  • 料金:入浴470円、レンタルフェイスタオル30円、バスタオル60円
  • 販売:牛乳※など、アルコール類はなし
  • 牛乳は珍しい大塚(明治牛乳がフルーツ牛乳やらなくなったらか変えたらしい)
  • その他:有形文化財に指定された由緒正しき伝統の銭湯

 

 

銭湯:御徒町 燕湯の風呂・サウナ情報

燕湯のお風呂情報は次の通り。サウナは無いので要注意。

 

  • 水質:硬水
  • お風呂:普通の湯船とブクブクしている深い風呂の2つのみ
  • サウナ:なし。

 

お風呂の温度は熱く備え付けの温度計で確認したところで46度くらいあった。それ意外はお風呂的には至って普通のシンプルな銭湯だ。

 

気をつけたいのが老舗銭湯なだけあってマナーは非常に厳しいものがある。特に常連客や番台のおばちゃんからの厳しい監視の目があるのだ。常識の範囲内であれば問題ないのだが、気を抜いてマナー違反をしようものならたちまち指摘されるので、用法容量を良く読んでから入浴するよう心がけるべし。

 

ボディーソープとシャンプーが入り口付近に固定されているため、使用するにはわざわざ置き場所に行かなければいけない。しかも固定されているため自席では使用できないので、できるだけ場合は近くの席を陣取るのが良いだろう。

 

マイ銭湯グッズを揃えていくのが良いだろう。。常連客はみなマイアイテムを持参していた。

 

 

銭湯:御徒町 燕湯の来店状況

風呂というのは時期や天候によっても感じ方が違ってくる。そのため、参考までに私の来店状況も記しておく。

1回目

  • 日時:2020/01/19 18:30頃
  • 天気:晴れ
  • 気温:10℃くらい

2回目

  • 日時:2020/02/08 11:00頃
  • 天気:晴れ
  • 気温:13℃くらい

※ 朝からやっている珍しい銭湯であるため、一度朝にも来てみたいと思ったための再来店だ。

 

朝風呂は最高に気持ちいいので私個人的には非常におすすめだ。

銭湯:御徒町 燕湯の評価

銭湯外観

戦争で焼け落ちてしまったため、建て替えしているとは言っても当時のレトロな外観や様式がそのまま残っている非常に銭湯らしい銭湯だ。

 

 

 

まず入る前に銭湯の外観を見ていただきたい。御徒町のゴミゴミした町並の中に突如として現れる、老舗の風格。

 

ボロくて汚いというわけでなく、重厚、濃厚、レトロで渋いといった一種のオーラというものが感じられる外観となっている。さすがわ有形文化遺産に指定されているだけのことはある。

脱衣所・ロビーについて

 

入ると左手にすぐ番台が鎮座していて、いきなり脱衣所となっている。The 銭湯スタイルが生かしている。

 

店員に入浴料を払い入店する。

 

脱衣所は天井が高く、吹き抜けとなっているため圧迫感がない。設備はロッカーと鏡、扇風機、ベンチ、体重計と必要最小限だ。

 

風呂場は大きなガラス扉で仕切られていて、風呂場が丸見えである。おそらく、番台から風呂場の状況が監視できるように作られているのだろう。

 

女性側の脱衣所は3mほどの壁の向こうに存在しており、絶妙な壁の高さで向こう側が見えることはないので安心してほしい。よくできていると関心さえするほどだ。

風呂場について

風呂場も吹き抜けで天井が高く、開放感がある。

 

銭湯といえば壁画だが、ここの風呂は富士山がでかでかと描かれている。しかも女性側の風呂と男性側の風呂場をまたがる形で書かれている。めずらしい…。そして富士山の前には天女?みたいな何かが空を飛んでいる。

 

特徴的なのが浴槽に岩石?で作られた岩山が作られており、鯉が滝のぼりしている絵が描かれている。荘厳である。

 

洗い場は特にコレと言った特徴はなく、前述した通りシャンプー・ボディーソープなどが入り口付近に固定されているくらいだろう。

 

肝心の風呂であるが、こちらも特徴は特にないが、少々熱めの温度となっている。

 

温度でいうと46℃くらいの水温であり、熱い湯が苦手な人にとっては入りにくい風呂だろう。

 

しかし、ここに江戸っ子の粋を感じるのだ。長風呂するのもいいが、熱い風呂にさっと入ってさっと出る…こうした所作が良いのである。

その他

最近のリニューアルした銭湯ほど設備が充実しているわけでもなく、入浴マナーが厳しかったり、常連のおじさんの監視が怖かったりと若干気を使う面もあるため苦手な人や不快に思ってしまうように思われるだろう。

 

しかし、逆にこうした厳しい制限があるからこそ銭湯は平和を維持しており不快な客が排除され気持ちよく入浴できる神聖な場所となる。

 

実際に私は様々な銭湯を訪れたが、場所によっては子供が走り回り、かけ湯をしないでいきなり風呂に入る人、人に気を使わな過ぎて自分勝手な客…などなど不快な客は多数見かけてきた。

 

燕湯は統制がしっかり取れている点で非常に治安が良く、本来の銭湯という素晴らし文化を現代に残している点が高評価である。

 

ただし、うっかり地雷を踏んでしまうと理不尽に怒られるなど、大変不快な思いをする場合があるので時と場合によるみたいだ。

銭湯:御徒町 燕湯の総評

設備が充実しているわけではないが、荘厳な雰囲気、秩序正しく神聖な空間の渋い銭湯であり、私個人としては大変満足な風呂であった。

 

そのため、高評価で☆4つとした。

 

苦手な人も多く賛否両論な銭湯であるが、逆に尖っている魅力がある証拠である。銭湯好きな人であればぜひ一度は訪れることをおすすめする。

 

評価:★★★★☆(レトロ、古き良き伝統、渋く乙な銭湯)

 

【評価基準】

  • 人に教えたくない :★★★★★
  • また行こうと思える:★★★★☆
  • 普通に良かった  :★★★☆☆
  • 次は行かない   :★★☆☆☆
  • 二度と行かない(怒):★☆☆☆☆

 

ちなみに、最近私が欲しいものはMy銭湯セットである。

 

以上

 

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しょうかい

のりを

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東京在住IT屋のりを。

様々な悲しみを乗り越えブログに流れ着いた過去を持つ。

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