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リングフィットアドベンチャーとフィットボクシングの比較結果を紹介。

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リングフィットアドベンチャーとフィットボクシングの比較結果を紹介。

ダイエットや運動は運動習慣がない人にはなかなか辛いものがあるのだが、それをゲームとしてプレイしながら楽しく運動できる画期的なソフトがある。

 

それが、任天堂Switchから発売されたリングフィットアドベンチャーフィットボクシングである。

 

 

 

いずれもゲームながらフィットネスソフトとしての完成度は高く効果は本物だ。私も実際に両ゲームを購入してプレイして、かなりの効果を実感している。

 

双方とも続けることでそれなりに効果があり、月額制のジムに行くよりも遥かに高コスパで効果が期待できるのだが、どちらもフィットネスソフトである。同じジャンルでどちらを買うべきか悩む人もいるだろう。

 

そんなフィットネスゲームはどちらも素晴らしいので、購入の参考にしていただくため、比較結果を紹介する。

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体を引き締めるならリングフィット、脂肪燃焼ならフィットボクシング

両ゲームの違いを端的に言うと、筋肉をつけて体を引き締めたいのであればリングフィットが適しているし、体脂肪を燃焼させて体重を落としたいのであればフィットボクシングが最適だということだ。

 

なので、使い分ける場合はリングフィットで筋肉をつけて体の基礎代謝をつけることで太りにくい体を作った上で、フィットボクシングで体を絞って理想の体を作り上げるという使い分けができる。目的に応じて使い分けるのが良いだろう。

 

ダイエットをする際は基本的に、食事制限をしてとにかくランニングなどの有酸素運動をすることで痩せるということが言われている。

 

しかし、これだけだと痩せることはできても食事制限の継続が必要となってくる。基礎代謝が低いままなので普通の食事に戻してしまうとリバウンドで太ってしまうからだ。

 

フィットボクシングでも単純なランニングと違い筋肉を使うため部分的に筋肉は付くものの、より集中して全身くまなく筋肉を発達させ、基礎代謝を上げるのにはフィットボクシングは不十分だ。

 

ということで、先にも述べたがリングフィットをまずやってフィットボクシングという流れが一番いいというわけだ。

 

それぞれのソフトについてはコチラでも記事にしているので参考に。

 

「リングフィット アドベンチャー」の効果は本物!?実際にやってみてわかった効果を紹介。

 

Fit Boxing(フィットボクシング)のダイエット効果は本物!!実際にやってみて効果を評価してみた。

 

リングフィットとフィットボクシングの比較

具体的に違いが分かるようにリングフィットとフィットボクシングの違いを次の6つのポイントで比較してみた。

 

<比較ポイント>

  • ダイエット効果
  • 筋トレ効果
  • 続けやすさ
  • 手軽さ
  • ご近所迷惑度
  • その他の良いところ

ダイエット効果

ダイエット効果について比較すると次の結果となる。

 

ダイエット効果の比較
リングフィットアドベンチャー ★★☆☆☆
フィットボクシング ★★★★★

 

フィットボクシングはボクササイズと言ってボクサーのようにパンチのコンビネーション動作をすることで絶えず体を動かすことでエクササイズをする。

 

絶えず動作をすることで心拍数が上がり、室内に居ながらランニングをしているような疲れ方をする。運動的には有酸素運動という脂肪燃焼を目的とした効果が期待できるので脂肪燃焼に効果的なのだ。

 

心拍数が上がった状態で5~10分の運動を2,3セットやっていく。そのためプレイ時間は1回20~60分くらいと長時間のプレイとなり中々の運動量なので体力アップを測れる。

 

一方、リングフィットアドベンチャーの運動は基本的に筋力を使用する運動(スクワットや腹筋など)を中心にエクササイズをしていく。

 

そのため、心拍数はそんなに上昇しない上に絶えず体を動かすということもない。また、1回のプレイも大体10~20分ほど(もちろんやろうと思えばもっとできる)で大した時間を運動しない代わりに筋肉に負荷をかけていく。

 

実際にプレイして心拍数を計測した結果を見ても大して心拍数が上がっていないことがわかるだろう。運動事態にそれほど脂肪燃焼効果は望めなくダイエット効果としては低いのだ。

 

実際に活動量計で計測したそれぞれの運動時の心拍データがあるので見てみるとしよう。

 

フィットボクシングの運動強度は伊達じゃない!

 

双方のトレーニングの違いがはっきりと現れている。やはりフィットボクシングの方が有酸素運動として効果が高く、継続して高い心拍数となっている。一方でリングフィットは心拍数はさほど上がっていない。

 

この活動量計は有酸素・無酸素状態の心拍状態もカウントしてくれているのだが、フィットボクシングは有酸素運動だけでなく無酸素状態になっていることがわかる。

 

ちなみに心拍数の計測はMi Bandという活動量計を使用しているぞ!安くてオススメ!!

 

筋力トレーニング効果

筋力トレーニング効果としては次の結果となる。

 

筋力トレーニング効果
リングフィットアドベンチャー ★★★★★
フィットボクシング ★★★☆☆

 

リングフィットアドベンチャーは前述した通り、筋トレ中心のメニューなるため筋トレ効果が非常に高いのだ。実際にプレイする最のトレーニングメニューを見ていただきたい。

 

 

トレーニングメニューは様々な部位に効かっせるメニューが揃ってるぞ

 

このように各種トレーニングメニューが用意されており、ステージを攻略する最にこのスキルを自分の鍛えたい部位のトレーニングを組み合わせて攻略していく。

 

メニューを自分で選ぶのがめんどくさかったらスキルセットというセットを用いることで簡単に設定もできる。

 

スキルのセットも用意されているぞ

 

また、トレーニングメニューには筋トレだけでなく、ヨガのメニューも用意されているため筋トレだけでなくヨガ目的で買うのも良いだろう。ヨガのメニューも当然専門家監修のため本格的なので女性にもオススメなのだ。

 

ヨガメニューも豊富だ

 

一方フィットボクシングの評価として「そこそこ」とした理由としてはフィットボクシングは有酸素運動だけでなくしっかり筋力もつけることが可能なのだ。

 

と言っても部分的というよりは全体的にボクシングの動作に伴う筋力が付く。具体的には腕・肩・背中に加え体幹が鍛えられる。初めてプレイする人は最初の1,2週間ほどは筋肉痛に悩まされる。

 

ボクササイズは腕・肩・背中と体幹がくまなく鍛えられる

 

動作の中で自然と付く筋力なので運動能力向上にはもってこいの使える筋肉という印象だ。なにかスポーツをやっている人には運動センスを磨くという意味ではフィットボクシングはオススメだ。

続けやすさ

双方の運動の違いを見てきたが、続けられるか?という問題が出てくる。運動は継続してこそ効果が発揮されるため続けられなければ何の意味もないのだ。

 

私が実際にそれぞれプレイしてみて体幹した継続性は次の通りだ。

 

継続性について
リングフィットアドベンチャー ★★★★☆
フィットボクシング ★★★☆☆

 

双方中々の継続効果がある。ゲームでプレイするメリットの一つが楽しみながら気楽にプレイできることであるので当然の結果だ。

 

しかし、比較するとリングフィットの方が継続という意味では点数を高くした。その理由としてはストーリー性があるためだ。単なる筋トレやゲームで終わらすのではなくストーリー性などをもたせることでロールプレイングゲームをやっているような感覚でトレーニングができる点が素晴らしい。

 

マリオのようにステージをセレクトしして進めていく

 

単純で辛く苦しい筋トレを楽しくプレイできるようにしているのがこのゲーム最大の魅力と言って良いだろう。

 

こういったゲームをする最は毎日トレーニングをやった、ということがモチベーションになるのだがそれだといざサボってしまうと途端にやる気がなくなりトレーニングが続かなくなってしまう。

 

実際私はフィットボクシングをプレイしているときに、1ヶ月ほど継続したところで体調を崩してしまい、せっかく積み上げたプレイ記録が途絶えたことによってやらなくなってしまった。

 

その点、リングフィットはゲームの最終目標をゲームクリアとすることでトレーニングの継続が見込めるのだ。

 

トレーニング継続のための細かい工夫がある。例えばトレーニングに関する豆知識や栄養学、続けるためのテクニックなど一流のインストラクターのようなアドバイスを日々少しずつ教えてくれる。また、アラーム機能も搭載しているので決まった曜日の設定した時間にアラームを鳴らしてプレイを促してくれたりもできるのだ。

 

一方フィットボクシングも継続するための工夫が無いわけでなく、かなり素晴らしものがある。例えばインストラクターのキャラについて選択の幅がかなり広いことだ。

 

インストラクターを自分好みにすることで、辛いトレーニングも楽しくすることが可能となる。キャラクターは6人から選ぶことができて容姿やコスチュームなどを選択することができる。

 

 

好みのインストラクターにビシバシしごかれよう!!

 

コスチュームはプレイすることで増やすことができ、全てコンプリートさせるにはかなりやりこまなければならないのでやりがいはある。コスチュームを全てコンプリートした人はかなりすごいことだし、コンプリートできたあかつきにはかなりのかなり効果が期待できるだろう。

 

好みのインストラクターを好きなように着せ替えできるぞ!

 

一方でリングフィットアドベンチャーもキャラクターを自由にカスタムできるが、男女1セットずつな上にフィットボクシングと比べると当たり障り無いキャラクターとなっている。

 

リングフィットのキャラのカスタムはおまけ程度

手軽さ

プレイの手軽さ
リングフィットアドベンチャー ★★★☆☆
フィットボクシング ★★★★★

 

手軽さ的にはどちらもそう変わらないと思うがフィットボクシングの方が手軽さで言えば勝っている。というのもフィットボクシングはSwitchのコントローラー2本を持てばそのままプレイできる。(ただし、安全性を考慮するとストラップをつける必要はあるが、、、)

 

フィットボクシングはジョイコンを持ってすぐにプレイができるぞ!

 

対してリングフィットはリモコンをリングコンと呼ばれる丸いリモコンに付けるのに加え、もう片方のコントローラーを専用のフォルダに付けた上で足にくくりつける必要がある。

 

コントローラーの装着が若干面倒

 

リングフィット専用で遊ぶ場合や他のコントローラーを所持していれば常に装着状態で置いておけば問題ないのだが、そうではない場合はいちいち取り外しなどが面倒だ。そのため手軽さという意味ではフィトボクシングに軍配が上がる。

 

更にあまり無いとは思うが外に持ち出してプレイしたい場合(旅行など)ではフィットボクシングは本体だけ持っていけば良いため持ち運びも便利なのだ。

 

そういう意味では旅行先でも途切れること無くプレイできるので継続性的にフィットボクシングも中々のものがある。出張や旅行が多い人でも出先でプレイできるのは中々素晴らしいことだ。

ご近所迷惑度

こうした室内運動をする上で気になるのがご近所迷惑にならないかどうかだ。特に賃貸に住んでいる人にとっては死活問題だろう。

 

ここではご近所迷惑ではない度合いを音の静かさ…つまり静音性で比較してみる。

 

静音性
リングフィットアドベンチャー ★★★★☆
フィットボクシング ★★★☆☆

 

比較の結果リングフィットアドベンチャーに軍配が上がる。リングフィットの基本プレイではフィールドを足踏みで進んでいくのだが、実はサイレントモードと言う静かにプレイできるモードがあるのだ。

 

これは具体的に言うと足の屈伸運動によりプレイすることができるので、振動や音の軽減ができるモードなのだ。

 

屈伸運動では大した運動が出来ないではないか?という意見もあると思うが、このゲームでの足踏み運動はおまけ程度の運動量しかないため、屈伸で十分なのだ。メインは筋トレなのでそれさえできれば問題無い。

 

筋トレなどのエクササイズも音が気になるものは除外してプレイすれば良いので音や振動をコントロールが可能だ。

 

一方フィットボクシングはプレイする際ステップ運動が必須なためかなり気を使う。そのため、音が気になる人は厚めのヨガマットを引くなど対策が必要となる。

 

フィットボクシングはステップしながらパンチを繰り出すぞ!

 

ただ、賃貸で絶対にプレイできないというレベルではないので気をつければフィットボクシングも問題なくプレイできるので安心していただきたい。購入前に確かめたいという場合は、動画サイトなどでプレイ動画を参考に真似てみてどれくらい音がするのか確認するのが良いだろう。

 

その他

最後にこれまで比較してきたこと以外でそれぞれ優れている点をピックアップしてみた。

 

リングフィットアドベンチャー フィットボクシング
ミニゲームが充実している 全身運動なので冷え性に効果的
正しいトレーニング知識の修得 ストレス発散になる
友人の取組状況や順位を競い合える 音楽にのってリズミカルで楽しい
ながらモード 2人プレイ可能

 

これまで紹介してきたこと以外にも、それぞれ優れた点が多くある。

 

リングフィットについては、ミニゲームが充実しているため疲れがたまりトレーニングがしんどい時などに活用することで継続してプレイできるし、家族や友人とスコアを競いあうのも中々楽しいのだ。

 

ミニゲームもたくさんあるぞ!もちろんトレーニングとしては十分

 

もちろんトレーニング効果があるため体温も上昇するしテンションも否応なしに上がるので体を動かすスポーツと同様に白熱した勝負ができるのですごく楽しい。

 

友人のプレイ状況を確認できるのもモチベーションアップに良い。わかることは具体的にプレイ時間やキャラクターのレベル、どこのステージまで到達しているかといった情報が丸わかりなのだ。また、自分のトレーニングの回数も競い合えるのも面白い。

 

友人と比較してランキングが出るぞ!

 

対してフィットボクシングの良さはやはりボクササイズということだろう。全身運動なので冷え性に効果的なので女性に優しいし、リズムに乗って素早くパンチを繰り出すのは思いの外ストレス発散になる。私もむしゃくしゃした時など激しいコンビネーションをプレイすることでスッキリすることができる。

 

ストレス社会で日々高いストレスにさらされている方、育児で子供が言うことを効いてくれない時、やり場のないイライラやストレスはつきものだ。そうしたストレスにはかなり効果が期待できる。

 

フィットボクシングは2人プレイも可能なので一人で寂しくなったら恋人や旦那、家族や友人とプレイするのもありだろう。(ただし、2人プレイをする場合はコントローラーがもう一セット必要だ!)

まとめ:リングフィットとフィットボクシングの違いについて

 

リングフィットとフィットボクシングの違いについてまとめてみた。今回比較した結果をまとめると次の通りとなる。

 

 

比較したがどちらも良く考えられて作られているし、一長一短あるので甲乙つけがたい素晴らしいソフトである。

 

昨年フィットボクシングを購入してプレイしたが本格的なトレーニング内容に驚いたのだが、今回発売されたリングフィットもトレーニングに関して凄く良く考えられており素晴らしいソフトであった。

 

どちらも購入してプレイしてみるのが良いだろうが、私個人としては冒頭でも述べた通り、まずはリングフィットで運動の基礎づくりをしてから、フィットボクシングで体を絞っていくのが良いだろう。

 

来年こそは夏のビーチで堂々と鍛え上げたボディーを披露しよう!!

 

以上、リングフィット継続中ののりを(@norio_style)でした。

 

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様々な悲しみを乗り越えブログに流れ着いた過去を持つ。

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