日帰り登山で非日常な休日を。手軽に山の魅力を紹介。

日帰り登山で非日常な休日を。手軽に山の魅力を紹介。

まいど、どうも。のりをです。

今回は休日を使って登山をしてきて中々良かったので紹介しよう。

休日何していいか分からない人や自然を感じてリフレッシュしたい人は参考にしていただきたい。

休日は登山で非日常感を

山を登ると何が良いかと言うと、やはり自然を感じられることだろう。

登山ができる駅に降りるとなによりもまずは空気が旨い。私は都心に住んでいてもはや麻痺ってしまっていて分からないのだが自然がある場所に行くと空気の違いに驚かされる。

そして、登山をしていると山の静けさや木や土の匂い、時折聞こえてくる野鳥の鳴き声に癒やされるのである。そうした山の中を黙々と山頂を目指して登っていくのだ。

山頂に着くと、空気が澄んでおり、何より景色が素晴らしい。高台からは東京の町並みと周りの自然のコントラストが美しく、そこで食べるご飯やコーヒーが最高に美味しい。

これは実際に行って自分の脚で登ってみないと分からない。

更には、登った後は温泉に入り、美味しいご飯を食べると本当に満たされスッキリとした気持ちになるというわけだ。

登った山は「御岳山」

今回私が登った山について少し紹介する。登った山は「御岳山」と呼ばれる山で具体的には以下のような山である。

  • エリア:関東
  • ジャンル:日帰り
  • レベル:初心者
  • 歩行時間(休憩含まず):3時間
  • 歩行距離:6.5km
  • 最大標高差:562m(最高地点:御岳山929m、最低地点:つるつる温泉367m)
  • アクセス:行き:JR青梅線「御嶽」駅~西東京バス「ケーブル下」バス停

特に、日帰りで難易度も低く気軽に登れる所が魅力的な山なのだ。

登山初心者でも問題なし

この山はほぼ道が舗装されており、スニーカーで登っても問題ない山であった。装備もそれほど大したものは必要はなく手軽に登れるのもありがたい。むしろ登山というよりはハイキングに近いので手軽に楽しみたい方にはもってこいだ。

私も運動不足のデスクワーカーなのだが、特に問題なく登ることができた。ただし、簡単と言ってもやはり山のため次の日筋肉痛になることは覚悟したほうが良いだろう。

また、この山は犬を連れても登ることが可能な山となっている。御岳山はロープウェイで途中まで登れる上、山の中にある神社では犬のお守りなど購入できるので愛犬家の方にはオススメだ。

都心からほどの程よい距離感

私が登ったこの山は実は東京にある。新宿から2時間ほどの距離にあるためアクセスもよく休日日帰りでさっと行って帰ってこれる手軽感がよい。

電車に乗って外の景色が大都会から自然豊かな場所に移り変わる景色は素晴らしく、非日常感が味わえる。おにぎりやおやつを持って行けばちょっとした旅行気分を味わえる。

さて、これまで御岳山の魅力について語ってきたわけだがこんどは登山にあると便利なアイテムについて紹介していこう。

あると便利なもの装備編

まずは登山3種の神器と呼ばれる以下3点はほしい所。

  • 登山靴
  • カッパ
  • リュック

ただ偉そうに書いているが私自身も靴に関しては毎回スニーカーで登っている。山の難易度にもよるが今回のような山であれば前述したようにスニーカーでも問題ない。

ただ、登山道も足場が悪い所も多くあるため踏み外すと捻挫につながる危険が多くあるため足首までしっかりサポートしてくれる登山靴があると安全に登山することができる。急な雨でも多少弾いてくれるため脚が濡れないのも魅力的だ。

今回の山ではあまり無かったが、岩場を歩くと靴底にダメージが入るため、穴が空いてしまうこともある。その点登山靴なら分厚い厚底なため安心だ。

ファッション面に関してもやはり登山靴を履いたほうが良い気分になるのは言うまでもない。カッパとリュックに関しては適当なものがあれば問題ないだろう。カッパはいざという時の防寒具にもなるため持っていると安心だ。

さらに、以下のアイテムを揃えると山頂での楽しさが倍増するのでオススメだ。

  • クッカー
  • コンロ
  • コーヒー道具一式(ミル、豆、ドリッパー)

これらは必ずしも必要ではないのだが、あると格段に登山が楽しくなる一品だ。特にコンロとクッカーがあれば山頂で湯が沸かせるためコーヒーやカップ麺、簡単な調理ができ、寒い山頂で温かい飲み物や食事を食べることが可能となる。

苦労して山に登り、山頂で飲むコーヒーは例えインスタントといえどどのカフェで飲むコーヒーより不思議とうまく感じ、五臓六腑にしみわたるのだ。この経験は是非皆さんにしていただきたいところだ。

あると便利なもの食事編

こんどは食事に関してあると便利なものを挙げるとすると以下の4つ。

  • カップラーメン
  • インスタントコーヒー
  • おやつ

おやつ以外はこれはクッカーとコンロを持っている前提となってしまうが、山頂で温かいコーヒーとカップ麺が食べたければ必須だろう。特にカップ麺などは筆舌に尽くしがたい味がするのだ。

是非登山に行った時に試していただきたい。おやつに関しては持っていくのは何でも良いだろう。大人になればおやつは300円までという縛りも無いため好きなものを山頂に持っていってもらいたい。地上で食べるよりも何倍も美味しいことうけあいだ。

御嶽山〜日の出山を登り終えた感想

途中上りはケーブルカーに乗れるため、さほどキツくなく前半は舗装された道を歩く事になるため無理なく軽く汗ばむ程よい運動程度に楽しんで登山ができた。

山頂では東京の街が一望でき素晴らしい眺めが堪能できる。そこで食べるお昼ご飯がまた絶品だった。

登山を終えると終着点には「つるつる温泉」という温泉があり、登山での汗と汚れをキレイに流し、疲れを癒やすことができるのもなんとも嬉しい。

私のように登山初心者の方や都会の喧騒を離れ自然に癒やされたい方には最高だろう。無理なく、楽しく登山できる。おまけにリーズナブルに充実した一日を過ごすには最適である。

以上