Tokyo Chonmage Sushi blog - 東京ちょんまげ寿司ブログ -

東京在住エンジニアがあれこれ書く雑多ブログ。This is a blog written by an office worker in Tokyo.

【Garaxy S8+】オススメのスマホはギャラクシーS8+!?私が選んだ6つの理由を紹介。

calendar 投稿日:

reload 更新日:

【Garaxy S8+】オススメのスマホはギャラクシーS8+!?私が選んだ6つの理由を紹介。

私は昨年の11月頃にGyaraxy S8+を購入した。今なお使い続けているのだが、1年経った現在でも、この買い物は大正解だと思っている。

 

そして、今購入しても決して遅くは無く、むしろ発売から大分経った今だからこそ安く最高の端末が購入できる。そこで、なぜ私がこの端末を購入したのかを紹介していこう。

スポンサーリンク

購入を決めた理由6つの理由

私がこの端末の購入を決めた理由は以下6つある。

 

  1. デザインがカッコイイ
  2. Gyaraxyだけのインフィニティーディスプレイ
  3. ハイスペック
  4. おサイフ携帯機能
  5. 防水
  6. Simロック解除した新古品の価格が安い

 

細かく見ていくとしよう。

デザインがカッコイイ

まず一番の購入の動機はデザインのかっこよさだ。昨年までベゼルレスのスマホはほぼGyaraxyの独占市場であり、これ以上カッコイイ端末は他に無かった。(最近、各社がこぞって出しているようだがGyaraxyのそれは一足抜きん出ている)

 

 

全体的に丸みを帯びたデザインは、みなiPhone5のデザイを真似てカクカクしている中で、異彩を放ちデザイン性が抜群に高い。極めつけは背面のシルバーカラーが最高にクールなのだ。(これは個人の好みの問題だ)

 

これほど完成され尽くしたデザインのスマホはそうそう無いだろうというのが私が考えた結論だ。なにやらAppleがベゼルレス?のスマホを発表しているのだが私はどうもあのノッチがかっこ悪く見えてしまい購入意欲が削がれてしまう。

 

またこのデザインは機能性も抜群で不思議と持ちやすく6.2インチという巨大なディスプレイにもかかわらず手に吸い付くような持ち心地が癖になる。一度店頭に行って手に持って持ち比べていただきたい。すぐにこの端末の虜になること間違いなし。

 

インフィニティーディスプレイ

このスマホの特徴であり、最大の個性はやはりインフィニティディスプレイだろう。インフィニティとは無限や永遠という意味で、その名の通り、ディスプレイの境界が無く、無限に続くかのようなデザインなのだ。

 

 

今現在出ている端末でもベゼルレスをうたっているものも大半は微妙にベゼルが存在しているのが現状だろう。このデザインは他のスマホメーカーでは真似出来ない個性なのだ。どうせ買うなら何か他にはない魅力があるものを購入したいと言うのが私の持論だ。Gyaraxy以外で見た瞬間に一目惚れしてしまった端末はBrackBerry Key2という端末だろう。

 

 

iPhoneも当初出た時は斬新なデザインで他のスマホには無い異才を放っており、私は当時iPhone4を手にした時は衝撃が走ったのと同時に、それまで使用していた京セラのスマホを速攻で解約したものだ。

 

今現在iPhoneにはここまで購買意欲をそそる商品が存在しないのが非常に残念だ。

 

このちょんまげ寿司君は常に表示されるのだ。

 

ハイスペック

言うまでもなくGyaraxySシリーズは昨年発売されたスマホのフラッグシップモデルと呼ばれる最高ランクのスペックを誇る端末の1つだ。このハイスペックが私の購入を決意させたと言っても過言ではない。

 

以前私はファーウェイのassend P7とういモデルを使用していたのだが、購入当初から型落ちのモデルで微妙なスペックだったのに加え、使用してから3年も立つともう使用に耐えられない程の低スペックぶりに日々イライラしていた。

 

そのため、次回スマホを購入する時はハイスペックな端末と決めていたのだ。スマホというのは決して安い買い物ではない。当然購入したらそれなりの年月使用することを念頭に入れて購入を考慮しなければならない。

 

フラッグシップモデルを購入しておけば数年後でもそれなりに快適に使用することができるだろうし、後々の出費を抑える投資となりうるのだ。私は物持ちが異様に良く端末も寿命で使用できなくまで使い尽くすような使い方をするので長く使えることが重要となるのだ。

 

そういう意味でもファーウェイのP7は中々検討してくれたが最後は残念な結果となった。そうした反省を踏まえて今回ハイエンド端末を購入したとも言えよう。

 

ちなみに、SIMフリー端末で運用してキャリア(ドコモ、au,SoftBank)スマホより安く抑えようとしたら、端末の購入費も含めて大体2年以上使用しなければ行けない。キャリアの携帯を使用刷る場合は逆に2年置きに(今は3年)スマホを買い換えなければお得ではないので余り経済的とは言えないのだ。

 

大手キャリアのプランは巧みに安く見せているが、2年位使用した時のトータル支払額を考えるとそんなにお得ではないことがほとんどなので一度計算してみると良いだろう。

おサイフ携帯機能

GyaraxyS8+のキャリアモデルにはおサイフ携帯が付いている。このおサイフ携帯機能も私が購入を決めた要素の1つだろう。

 

おサイフ携帯機能は凄く便利で、今では毎日使用している。コンビニでの支払い、カフェ、本屋、電車などなど生活の全てで電子マネーを使用している。もはやこれが無い生活には戻れないくらい便利なのだ。

 

当時はアップルペイのサービスがまだ始まったばかりだったので当然おサイフ携帯を使用しようと思ったらキャリアのAndroid端末を購入しなければならなかったのだ。

Simロック解除した新古品の価格が安い

私が購入した時期はちょうどGyaraxys Note8が発売した時だったと思う。そのため、型落ち端末の中古価格も低くなっていた。

 

私が購入したのは新古品というモデルだが、中古であるものも一度も使用されていないほぼ新品同様の端末を購入した。

 

当時の値段はざっくりと以下の通りだった

 

  • キャリア販売価格:12万円ぐらい
  • 中古ショップ店頭販売価格:8万円
  • ネット通販価格:7万円

 

なんと、ネット通販で購入した際は5万円も安く購入できた。非常にコスパが良い。ちなみに使用したのはムスビーというサイトだ。

 

ムスビーで購入した端末 

防水

私は風呂に入る際もスマホを持ち込むほどのヘビーユーザーだ。以前使用していた端末は防水機能が無かったので、防水ケースに入れて使用していた。そうした使い方をしているため、防水機能が付いた端末は非常に魅力的だった。

 

Gyaraxy S8+は完全防水のため、最悪水に沈めたとしても壊れる事は無いのだ。今でも風呂場に持ち込み半身浴をしつつ快適なスマホライフを堪能している。

使っててダメな所は3点

さて使っていてよかった点は概ね上記で紹介したことと同じだったため割愛するが、逆に使っていてダメだと思ったポイントは下記3点。

 

  1. 重い
  2. 画面が大きすぎる
  3. スピーカーがモノラル

 

重い

やはりS8+ともなると端末がでかく、重いのだ。重量はなんと173gもある。長時間使用していると指が痛くなってくるのだ。それなら小さいS8を購入すればよかった、という意見が聞こえてきそうなのだが残念なことにS8は私が欲しかったシルバーカラーが存在しなかったのだ。

 

シルバーカラーに一目惚れした私はどうしてもその外観のデザインに妥協が出来なかった。そのため、もしS8にもシルバーモデルが存在していたら私は迷わずそれを購入していただろう。そういった意味では,Gyaraxy S8のほうがS8+に比べより最強の端末だと言えよう。

画面が大きすぎる

この点はメリットにもなるが、デメリットになることも多い。画面が大きいとどうしても片手操作の際に誤タッチ率が多くなる。そのため、よくTwitterとかでも文字入力で誤字脱字が目立ってしまいなんともみっともないのだ。

 

現在は片手操作が容易にできるようカスタマイズをしているのだが、それでもまだまだ片手操作がしづらく不便を感じることが多い。ちなみにAndroidのカスタマイズについてはこちらで紹介している。シンプルかつ片手操作に特化したカスタムをしているので参考にしていただきた。

スピーカーがモノラル

スピーカーがモノラルスピーカーしか搭載していないのは正直微妙である。スマホのスピーカーで音楽を頻繁に聞く人にはがっかりな点だろう。ただ、最新のS9はステレオサウンドになったとかならなかったとかのようなので、どうしてもステレオサウンドが良いと言う人はS8はあまりおすすめしない。

まとめ

改めて、購入を決めた理由と使用して微妙だった点をまとめる。

 

購入を決めた理由

  1. デザインがカッコイイ
  2. Gyaraxyだけのインフィニティーディスプレイ
  3. ハイスペック
  4. おサイフ携帯機能
  5. 防水
  6. Simロック解除した新古品の価格が安い

使っていて微妙な点は3つ

  1. 重い
  2. 画面が大きすぎる
  3. サウンドがモノラル

 

微妙な点もあるがこの端末はスペックよし、デザインよし、特徴も兼ね揃えている正に最強の端末と言って良い出来栄えだろう。今から購入を検討している人はかなり安く入手することができるだろうからかなりコスパが高い端末であることは間違いない。

 

以上

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




しょうかい

のりを

のりを

東京在住IT屋のりを。

様々な悲しみを乗り越えブログ村に流れ着いた過去を持つ。

自由気ままに、IT技術、ガジェットなんでもござれな記事を発信中。 [詳細]