ついに出たGalaxy S9!
今回発売されたGalaxy S9は、S8と外観がほぼ変わらないマイナーアップデートだ。
外観はS8で完成されていたので、変える必要が無かったということだろう。
それもそのはず、外観の美しさはまさに芸術の域だ。私も外観の美しさに一目惚れしてS8を購入した。
そのため、ケースを付けず裸で利用するつもりだったが、傷をつけるのが怖くて「ホントに裸で使っても大丈夫なのか?」という不安があった。
そこで、今回S8を半年使ってみてどの程度の傷が着いたのか、ホントにケースを付けなくても問題無いのかを実際に半年裸で利用した私の端末で紹介していく。
S8の外見はS9とほぼ同じなため、今後S9購入を検討している人にも参考になると思う。
私は、昨年の12月頃よりGalaxy S8+を購入した。
その時から約半年ほどずっとケース無し、保護フィルム無しの裸状態で利用し続けている。
Galaxyを裸で利用し続けるとどうなるかを傷の具合を見ていくこととする。
端末詳細と使用頻度について
まずはじめに、端末と使用頻度について以下に簡単にまとめてみた。
【端末詳細】
- 端末:Galaxy S8+
- モデル番号:SC−03J
- 使用期間:2017/11/28 〜 2018/06/22 (約半年ちょっと)
- 利用頻度:ほぼ毎日
- 利用用途:ブラウジング、動画鑑賞、ゲームなど
- 利用場所:自宅、通勤、会社など
- 持ち運び方法:主に尻ポケットIN
- 充電:ゲームをやるのでほぼ毎日
- 風呂場での利用:あり
普段は尻ポケットに突っ込んで持ち歩いているため、特別丁寧に扱っているということはない。かなり大雑把に利用している。
ただ、コンクリートや床など硬い場所への落下は一度もない。
あくまで普通に使用シている。
半年間利用した端末の傷の確認
それでは、上記で利用状況での外観の傷の具合を見ていくとしよう。
以下が私の実際半年間利用した端末の画像だ。
・ディスプレイ
・背面
・側面(左)
・側面(右)
・上部
・下部
若干傷があるものの見た感じ大きな目立った傷はほぼなし。
ホントに頑丈なボデーには驚かされる。
凄いぞ!GALAXY!!
傷が付きづらい理由
私はどちらかと言うと大雑把なので端末を割とぞんざいに扱う事が多い。
また、特別手が大きいという訳ではないので、単純に端末に傷が付きづらい理由は単純に以下2点である。
- 持ちやすい形状
- 頑丈なフレーム
① 持ちやすい形状
GalaxyS8+は、ディスプレイサイズ約6.2インチ、バッテリー容量が3500mAh、重量が173gとスマホにしては重量級だ。
スペックだけを見ると手が小さい人ならば落としやすい端末かなと思うだろうが実は、形状が丸みを帯びているため非常に持ちやすく手にすっぽりと収まるのだ。
実際に持ってみるとお分かりいただけると思いうが凄く持っていて安心感がある形状をしている。
ただ持ちやすいといっても、女性の場合さすがにS8+だと少々大きいのでS8をお勧する。
(ちなみに私がS8ではなくS8+を選んだ理由は好きなカラー(シルバー)がS8に無かったからだ。カラーにこだわりが無ければS8を選んでいた。)
S8とS8+で違うカラーバリエーションで出してくるのは何かの戦略なのか??謎である。
② 頑丈なフレーム
GalaxyS8は全体をガラスで覆われたようなツルツル素材となっている。
iPhoneXと同じような外装だと言えば分かるだろうか。
一見傷がつきやすそうなのだが、中々どうして強靭で普通に利用していただけで全くと言って良いほど傷が付かない。
ただし、ガラスで覆われているため擦り傷には弱いですがコンクリートや硬い床などに落下させた場合は普通にバリバリになるので注意していただきたい。
さいごに
半年間利用した実際の端末の傷の具合と傷が付きづらい理由について紹介した。
今回発売したGalaxyS9は最高の端末だと思う。
しかし、冒頭で述べたとおり外観はS8と変わらないマイナーアップデート端末である。
新端末が出たことにより、S8の価格も下がってきているので狙いめである。
実際私は現在使っている端末はネットで7万円ほどでゲットした。
S9は出たばかりでまだまだ値段が高く10万円を超えるハイエンド端末です。S8も最高の端末であることは今でも変わらないので、こちらの端末も候補に入れて見てはいかがだろうか。
以上