Flexispotの電動昇降デスクを利用してみて感じたメリットとデメリット

Flexispotの電動昇降デスクを利用してみて感じたメリットとデメリット

電動昇降デスク導入して早1週間、非常に快適に作業ができており、日々買ってよかったと感じている。早くも2023年度ベストバイアイテム筆頭となりそうな予感。

そんな電動昇降デスクの何が良かったのかを紹介したいと思う。

本記事は電動昇降デスクの購入を検討している人に向けて紹介する記事となる。購入の参考にしてもらえればと思う所存である。

Flexispotの電動昇降デスクについては下記記事で紹介しているので合わせて読むのにオススメ。

新規タブ:FLEXISPOTの電動昇降デスクをカスタマイズ!鬼目ナットで天板を自分好みに

Flexispotの電動昇降デスクを利用して感じたメリット

Flexispotの電動昇降デスクを導入して実際に使用してみたところ以下の点でメリットを感じた。

  • 作業に集中できる時間が増えた
  • 天板がデカいのでストレスが減った
  • 机の安定感が増加でストレスが減った
  • 血の巡りが良くなり眠気が軽減
  • 机下の空間が広く快適

作業に集中できる時間が増えた

一番感じているメリットが作業に集中出来る時間が増えたことだ。

私は基本PC作業がメインなのだが、椅子に座って昼間は8時間+残業、夜はブログ活動と冗談抜きで四六時中寝るまでPC作業をしている。

そのため必然的に椅子に座り続ける生活になるのだが、座り続けるのも限界があり、連続で1〜2時間も作業をしていると集中力が途切れてしまう。

椅子が悪いのでは?と思われるかも知れないが私の椅子は20万円オーバーのアーロンチェアである。

これ以上の椅子は他に無いという完璧なものである。それにも関わらず集中力が切れるということは、やはり座りっぱなしが悪いのだろう。

私の愛用のアーロンチェア。

愛用のアーロンチェア

こうした集中力が切れた際に電動昇降デスクであれば、スタンディングスタイルに切り替えることで作業の継続が可能となるという訳だ。

こんな感じで机を昇降させ、椅子は机の下に格納して立って作業が出来る。(机の周りや配線はまだ整理出来ていないの汚いのはご了承いただきたい)

昇降状態のFlexispot

今までは座って作業→休憩、座って作業→休憩という感じで作業をしていたのが、スタンディングデスクになってからは、作業→立って作業、座って作業、、、というような感じで作業できる時間が増えた。

天板がデカいのでストレスが減った

Flexispotはデスクとしてはかなり大きいサイズのデスクとなる。

Flexispotの天板

デカいデスクだと仕事に必要な物を一通り机の上においておいて、使いたい時にサッと利用できるのでストレスが少なく作業ができるのだ。

Flexispotの広い作業領域

以前利用していたニトリの折りたたみデスクは天板サイズが横幅と奥行きが70cm x 45cmというサイズであったが、Flexispotは小さいサイズとはいえ天板サイズが100cm x 60cmと大きくなった。

以前使用していたコンパクトディスクについてはこちらで紹介もしている。

新規タブ:ニトリ折りたたみデスク「フレッタ」愛用者が語る使用例と良い点、微妙だった点

単純に作業スペースが増えることでこんなにも作業がし易くなるとは思わなかったので非常に快適な作業空間となり満足している。

机においてやはりデカいは正義。ストレス軽減したおかげでずっと机で作業していたい、くらいまである。

ただ、デカいのでやはり部屋を圧迫するのでその辺は部屋の景観とトレードオフと行った所である。狭い家だと尚更である。

机の安定感が増加でストレスが減った

Flexispotは足がやたらにデカくて重い、組み立てる際はかなり苦労したのだがその分安定性が半端ではない。

下記箱はFlexispotの足が梱包された箱であるが、足の重さは20.8kgとある。驚異的な重さである。天板も含めると更に重くなる。

Flexispotの重量

こんな重いのであれば安定するのは当然である。

安定すると何が良いかと言うと机の上でタイピングをしてもモニターが揺れないのである。

モニターが揺れても別にストレスなんて感じないだろ?馬鹿じゃね〜の?と思ったかも知れない。実際私もそう思っていた。そうFlexispotを使うまではね。

モニターが揺れることによるストレスというのは実際に比べてみないとわからないだろうが、多分相当あると思う。

私が以前使用していたニトリの折りたたみデスク「フレッタ」は机の重さは天板含めて6kg。この華奢な机の上に27インチモニターと23インチモニターにモニターアームを使用していたのだからもうグワングワン揺れるのである。

私の相棒フレッタちゃん。ミニマムサイズが可愛いやつだが安定性は皆無である。

ニトリの小さい作業デスク

そうした環境から全くびくともしない環境に移ったのだからもうストレス軽減具合が半端ではない。

血の巡りが良くなり眠気が軽減

眠気のイメージ

特に昼食後や夕食後に作業する場合に感じるメリットなのだが、食後の作業時はスタンディングスタイルで作業することで眠気を軽減することができている。

座って作業というのは血の巡りが悪くなるのか食後は特に眠くなる。眠くなると集中力も低下して作業にならない。眠気を覚ますために頻繁に立って歩いたりするので作業も進まない、、以前はそんな状況だった。

ところがどっこい、立って作業することで血の巡りが良くなるのか眠気が軽減することができて作業も進むので捗ることこの上なし。

在宅ワークだとついつい我慢出来ずに横になってしまうという事もあると思うが、こういった誘惑も少なくなるのでスタンディングデスクにしてよかったと感じる。

ちなみに、これまでは眠気対策のためベランダにキャンプ用の椅子を置いてそこで作業をする、なんてこともしていた。

ベランダ作業

ベランダ外作業もある程度は良い目覚ましになってはいたのだが、日中は外は殺人的な暑さなのと蚊の襲撃に悩まされていたので集中力は続かない。やはり作業はエアコンの効いた室内でやりたいものだ。

机下の空間が広く快適

これも前の小さいデスクと比べて感じることなのだが、机下の空間が広々しているので快適に使用できる。

足を組んでも天板に干渉しないくらいの空間がある。

Flexispotの机下で足を組む

私の購入したFlexispot EF1BはFlexispotの中では比較的小さいサイズの製品なのだがそれでもこれくらい余裕がある。

ただ、一番低い71cmにしているがキャスターもつけているので+5cmと考えると76cmで結構高さが出てしまっていると思うので実際はこれよりもう少し余裕は無いのだろうが、それでも足を組むには十分なサイズ感である。

Flexispotのデスクに付けたキャスター

今までは小さいデスクを使用していたので、足を組んでの作業というのはやりづらかったのだが好きなだけ足が組めるというのは思っていた以上に快適である。

Flexispotの電動昇降デスクのデメリットはデカいこと

基本的には快適に利用しているので悪い点は今の所あまりないのだが、強いて言うならばデカいことである。

先程デカくて快適だ、と述べていたのに悪い点とはどういう料簡(りょうけん)だ?と思うと思うかもしれないが、デカいということは部屋のスペースを圧迫してしまうのでデメリットにもなりうるという話である。

私の賃貸は割りとコンパクトでかわいい部屋なのだが、そんなかわいい部屋にデカくてゴツいFlexispotの電動昇降デスクがドカンと置いてあったらどうだろうか?

そう、存在感がありすぎて部屋の圧迫感がやばいのである。小さめのFlexispotを選んだのだがそれでも半端ない存在感を醸し出しているのである。

横から見てもらうと分かるが足の太さも相まって存在感が半端ない。

Flexispotの電動昇降デスクを横から見た図

Youtubeとかではオシャレ〜な感じの人も多いのだが、それは部屋も広くて、天板がデカいデスク(横幅180cmとか)を利用しているので相対的にスッキリして見えるだけであって、2畳ほどの作業スペースの場合だとこんなもんなのである。

それにしても配線がごちゃごちゃだ。そのうちキレイしたい。

さいごに

Flexispotの電動昇降デスクについて在宅ワークスペースに導入して、実際に使用した感想について紹介した。

導入したことにより確実に集中できる時間も増えたし、生産性もUPしたので買って良かったと思っている。

これを導入したことで会社のオフィスよりも快適になってしまったのでもはや出社するメリットは無くなった。出社頻度も少なくなると予想されるので、引きこもり生活に拍車がかかりそうである。

しかし、こんな快適な作業環境を構築している人は会社にもそれほど多くは無いだろう。確実にライバルに差をつける環境が整いつつある。

ライバルに差を付けたい人は導入を検討してみてはいかがだろうか。

以上、最後まで読んでいただき感謝