MacBookの性能を分かりやすく比較。公式サイトの表記にはご用心。

MacBookの性能を分かりやすく比較。公式サイトの表記にはご用心。

まいど、ノートPC大好きのりをである。

最近ふと思ったのだが、PCのスペックを比較していると違いが妙に分かりづらく記載しているサイトが目立たないだろうか?

特にMacBookで有名なAppleのサイト表記は特にひどく、スペックとして書いてある情報としてはCPUのクロック数(〜Ghz)やコア数とかそういった表記のみのためイマイチ違いが分からない。

Apple公式サイトのCPUスペック比較表(参照:Apple公式サイト

PCが分からない人からしたらスペックはどれも同じような物に見えてしまうのではないだろうか。

最近のPCは購入の際オプションで様々なカスタマイズが可能なのだが 、皆、本当にその違いを分かった上で購入しているのだろうか。

少なくとも私が初めてMacBookを購入した際はイマイチ違いが分かっておらず単純にMacBookブランドに目がくらみ購入した記憶がある。

今回は、Appleの公式サイトの分かりづらいMacBookのスペックをドラゴンボールZのあの人気キャラ?の戦闘力で換算して評価してみた。我ながらとても分かりやすい比較が出来たので参考にしていただきたい。

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性能比較の新基準

私が考案したスペックの新指標を紹介しよう。

今回はそのスコアを漫画ドラゴンボールの戦闘力※と過程した時の一般的な地球人(以下おじさん)の戦闘力で換算した値で比較する。(基本的な性能の数値はGeeKbenchというサイトを参考にしている)

戦闘力とは、その名の通りその人の強さを定量的に表した画期的な数値のことだ。この数値が高ければそれだけ強いということになる。

ちなみに、一般的な地球人の戦闘力は5程度で、他の惑星の人間と比べるとゴミ程度しかないと言われている。

今回はMacBookの比較について誰でもわかりやすい性能指標と比較表を考案したのでPC購入の際の参考にしていただけると幸甚である。

戦闘力たったの5のおじさんの図

以下の表は、CPUのベンチマークスコアを単純に5で割ってCPUパワーがおじさん何人分か換算した。(ちなみに、1K人=1000人)

細かく見ていくとしよう。

新型MacBook Airのスペックは大したことない!?

驚くべきことに、最近(20181年度)発売されたMacBook Airのスペック はかなり低スペックだということだ。実はおじさん換算で1.4K人分しかパワーが無い。この値は無印MacBookと比較すると同様の値であり、スペックの低さが一目瞭然だ。

Core i5で凄いスペックだ!?と勘違いして購入してしまうとあまりにも残念なスペックで後悔するはめになるだろう。

このスペックだと動画編集には全く向いていないし、今流行りのYoutuberを真似てMacBookを購入しようとしてこのモデルを選ぶと痛い目を見ることになるだろう。

この端末は資料作製やブラウジング、動画鑑賞、プログラミングなどの動画や画像編集を伴わない作業に向いている。MacBookも同様のパワーのため用途としては同じだ。

MacBookで選べるCPUのパワーはそんなに変わらない!?

続いて注目していただきたいのが、MacBookのパワー(性能)だ。どのCPU を選んだとしてもおじさん換算で高々 1.7K人ほどのスペックしかない。

これは何を意味しているかと言うと、数万円払ってCPUを変更してもあまり意味が無いということだ。頑張ってフルスペックのCore i7 にしたとしてもあまり意味が無いわけだ。

MacBook Proは世代の違いでスペックに大幅な違いあり

MacBook Proを見ていただきたい。

タッチバー(以下、TB)なしのモデルよりTBつきモデルのスペックが大幅に高いことがお分かりいただけるだろう。おじさん換算で1.5〜1.7K人ほどの差がある。

単純にTBのみの違いのように勘違いされがちだが、CPUパワーの性能に大きな違い見て取れる。

MacBok Pro 15インチのスペックは圧倒的

最後にMacBook Pro15インチのスペックを見ていただきたい。CPUパワーがおじさん換算で4.6〜4.7K人ほどのパワーを有している。単に画面が大きいだけではないのだ。

このレベルになると俗に言うゲーミングノートPCと呼ばれるPCと同等のスペックがある。グラフィックのパワーが伴う動画編集からゲームまで幅広い用途で使用できる。

Youtuberを目指して動画を作製したい人は迷わずこのモデルを購入することをオススメする。

CPUは用途によって選ぶべし

CPUはPCの中でもかなり高価な部品の1つであるため、CPUの性能がPCの値段に直結する。そのためPCを選ぶ際は自分にとって最もコスパが高くなる様に選ぶ必要がある。

PCの用途が主にドキュメント作成やブラウジングなどの場合、そこまでスペックは必要にならないだためCPU性能は低くても問題ない。

写真や動画と言ったものを編集したい場合はかなりハイスペックのPCでなければストレス無く作業するのは難しいだろう。(写真、動画はかなりのデータ量で計算量も半端ないのだ)

ドキュメントしか修正しないのに最高スペックのCPUマシンを選んでも宝の持ち腐れなのだ。例えるなら近所のコンビニに行くために、自転車で十分なところ、スーパーカーを購入するようなものだ。

もちろんプライベートで使用する場合、用途は多岐に渉るだろうからハイスペックPCを買ってもいいとは思う。

安いモデルにはそれなりの理由がある

小難しいPCのスペックをおじさん換算したことで処理能力の違いが分かり安くなった。PCを買う際は自分がやりたいことができるかどうかというのが重要となる。

先にも述べたがゲームがやりたいのにMacBook Airを買うのは的はずれだし、単純にレポートを書くだけや ブラウジングをするだけの用途でMacBook Pro 15インチを購入していたら宝の持ち腐れとなる。

ちなみに、私は別の記事でMacBookは購入するメリットが無いという論調の記事を掲載したのだが今回MacBookを調査することで欲しくなってしまった。

私の用途としては主にブラウジングやブログ更新なのだがこの用途ならMacBookやMacBook Airで十分なスペックだ。

以上

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