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会社・学校をサボるのは悪くない!?サボる理由と悟られないサボり方

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会社・学校をサボるのは悪くない!?サボる理由と悟られないサボり方

皆さんは会社・学校をサボった事はあるだろうか。

 

私はある。むしろよくサボる方である。皆サボると聞くと不真面目でダメな奴というイメージを抱くだろうか、私は決してそうは思わない。むしろサボることはいいことだと断言する!!

 

今回はサボりについて、なぜサボるのが良いのか。またサボるテクニックとサボった時に何をするのかを提案をしていこうと思う。

サボるのりをの図

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サボっていい理由

普通、サボりとは悪い事であるというのが一般的だ。

 

しかし、私は冒頭でも述べたがサボるのは別に悪くはないと思っている。

 

その理由は以下の3点である。

 

  1. 体調管理ができる
  2. 疲れ果てるまで働かせた会社も悪い
  3. 生産性向上に繋がるため

 

1つずつ見ていくとしよう。

① サボりで体調管理ができる

よく体調管理は義務だ、みたいに言われることがあるがこれには私も賛成だ。健康第一でないといい仕事というのは出来ないからである。

 

働いていて、正直ここで休まなければ一線超えてしまうなってときがあると思う。そんなとき無理をするとどうなるかだろうか?当然体を壊す。病院に行って数日で治れば良いが時として一生治らないような病気を抱えることもある。そうなっては手遅れだ。

 

実際私の友人も何人かが頑張りすぎて体を壊し治らない病を抱えてしまった。

 

やはり自分の身は自分で守るしか無いのだ、ヤバイと思ったら休む必要がある。その体調管理方法としてサボりというのはあるのだ。

② 疲れ果てるまで働かせた会社も悪いから

会社とは従業員が健康に働かせるようにする義務がある。それが、度重なる残業、パワハラ、モラハラなどなど様々なストレス要因があり、疲れ果てるまで働かせてしまうことがある。

 

会社は従業員を守る義務を果たしていないのである。そんな中で馬鹿正直に働く必要はあるだろうか。答えはノーである。

 

馬鹿正直に素直に真面目に働いた結果、体を壊す事がよくある。そんな時会社は我々に何をしてくれるだろうか。もちろん、ある程度のことはしてくれるだろう。ただそれは一定の範囲内に留まる。ある一定ラインを超えたらその人を切り捨てて終わりである。これが現実だ。

 

うつ病で長いこと休職した挙句に社員をクビにするのがいい例である。もちろん自分である程度コントロール出来る部分はあるかもしれないが必ずしもそうはいかない。

 

なぜなら、他人や環境というのは自分ではどうしようも無い事が多いからだ。じゃあ自分を変えればいい話だと簡単に言う奴がいるが人はそう簡単には変わらない。

 

そのため、そうしたストレスを上手くいなすための手段としてサボりは有効なのだ。決してフザけた話ではない。私は大真面目に言っている。

③ 生産性向上に繋がるため

当然だが休むことにより生産性が増す。そのため、休んだ分の仕事は復帰後に万全の体調で望めば容易にペイできるのだ。

 

以下私の過去の体験をつらつらと書いているので読み飛ばしていただいても問題ない。

 

〜のりをの体験談〜

昔話になるが、学生の頃部活をやっていた時、私はほとんど練習を休まずそれどころか早朝の自主練、朝練、昼練、練習後の自主練と糞真面目人間だったのだ。(ちなみに柔道部)

 

その結果、疲れが溜に溜まって体調を崩す事が多くなった。それどころか全然練習してない人に負けるといった事が起きた。人の3倍練習しているのに全く成果が出せず非常に悔しい思いをして涙したものだ。そこで私は練習を増やしたのだが問題は解決しないばかりか、更に状況は悪化していった。

 

途方に暮れていた時、たまたま「休むことも練習の内」という言葉を聞いた。(何で聞いたかは覚えていないのだが…)目から鱗であった。その時真面目に練習をすれば良いというものでない事をはじめてしったのである。

 

それから私はすぐさま学校をサボってみた。体調も何も悪くないのに、である。正直いままで真面目に練習に取り組んでいた分、休むのは恐怖だった。よく1日サボったら3日分努力しなければいけない、だかって言葉があったと思うがそれを信じてた私は非常に休む事に抵抗感があったのだ。

 

だが、「休むのは練習の内」という言葉を信じてみた。その結果、実際に休んだ次の日はどうであっただろうか。今まで苦戦していた相手にすんなり勝てる。それどころか練習の集中力が以前にも増して感じるのである。

 

そう、休んだ事により溜に溜まった疲れが取れたのだ。この経験から私は前向きにサボることに抵抗が無くなった。

 

仕事も一緒だと思う。いくら真面目に取り組もうが成果が出ないことがある。それどころか逆に生産性は落ちるばかり。そうした追い込まれた時にこそ最大のサボりは最大の成果が発揮されるのだ。

 

〜のりをの体験談おわり〜

 

会社で仕事がデキる人をよくよく観察してみて欲しい。みな実にうまくサボっているのだ。トイレにサボりに行く者、タバコを吸う者、さりげなく遅刻してくる者(これは信頼が必要)などなど。実はみんな上手いことサボっているのである。

 

会社をサボるのもこれと似たようなものだ。

会社サボるといつもの倍楽しい

会社を前向きにサボるとイイことがある。それは、会社サボると普通の休日の倍は楽しく感じるのだ。会社行くはずだったけど行かなくて済んだためだと思う。隠していたへそくりが忘れた頃に発見されるのと同じ理論である。

 

また、たまにやる自分へのご褒美でもあるから良いのである。

サボるテクニック

そんなこと言っても中々サボるのが苦手だという人に向けて、会社をサボるテクニックを紹介しよう。前提条件としては、普段は真面目にしている事は言うまでもない。

 

それでは、サボりのテクニックは以下の4点である。

 

  1. サボる言い訳を書き出す。
  2. 体調悪そうに連絡する
  3. 休んだ次の出社(通学)時はおとなしくする
  4. 連休明けの次の日のサボりは避けよう

 

1つずつ見ていくとしよう。

① サボる言い訳を書き出す

まずは滞りなく休みの連絡をするために言い訳を書き出す。箇条書きでも良いだろう。

 

この時抑えておく点としては

 

・現在の体調状況(体温など具体的な数字が入っていると説得力がある)
・今後どうするか(病院に行くなど)

 

取り敢えずこの点を抑えて置く。

② 体調悪そうに連絡する

咳などの演技はバレる確率が高いので注意が必要だ。個人的には体調が悪そうな声が出る姿勢で連絡するのが有効だ。

 

体調の悪そうな声が出る姿勢は以下

 

  1. 正座する。
  2. 前かがみになる。
  3. この状態で電話をする。

 

たったこれだけである。この手順で電話すれば、かなりキツそうな声が自然と出るのでオススメである。

③ 休んだ次の出社(通学)時はおとなしくする

当然だが、休んだ次の日ピンピンしていたら誰だって怪しむだろう。休んだ次の日はできるだけおとなしくすることでサボりだということが悟られにくくなる。

 

冬ならマスクをしていくのが有効だ。

④ 連休明けのサボりは避けよう

誰だって休み明けは会社・学校には行きたくないものだ。そのため、例えば月曜日に休もうものなら単なるサボり何じゃないかと疑われるのも無理は無い。

 

なにより、休日で体調を整えていくのは当たり前のことである。休み明けで休んでしまうと体調管理が出来ない奴だと思われる可能性が大きい。

サボったら徹底的に休もう

特に私が声を大にして主張したいのは前向きに休むんだから引け目を感じてはいけないということだ。割り切ることが重要なのだ。

 

この時真面目な諸君はみんなが頑張っている中休んで申し訳ないと思う気持ちもあるだろう。だが、前述した通り休む事も仕事の内だ。休むまで追い込んだ会社も悪いのだ。何も引け目を感じることはない。

 

休んだ分は復帰してまた頑張ればいいだけなのだから、割りきらなきゃ休んだ意味が無い。

サボった日にやることを提案

サボったは良いけど一体何をすれば良いんだ?と真面目な諸君なら考えてしまうのではないだろうか?普段から真面目に働きすぎている仕事人間にとっては、途端に休むとやることが思いつかないことが多いと思う。

 

気がついたら一日が終わり、一体何をやっていたのだろうかと罪悪感にかられてしまうこともある。そこで、普段から休んだ時に何をするかというリストを作っておくことが有効だろう。

 

参考に有意義に過ごすための案を幾つか提案しよう。

 

  • オープンテラスカフェで働く人を見ながらエスプレッソを飲む
  • スーパー銭湯、温泉に行ってリフレッシュ
  • 美味しいものを食べに行く
  • 平日の昼間からビールを飲みながら映画を見る
  • バイクに乗ってどこか遠くに行く

 

どうだろう、どれも頑張って働いているみんなに申し訳ないと思うような不真面目な内容ではないだろうか?逆にこれくらい開き直ってしまったほうが帰って充実感が増すのだ。そして、申し訳ないなという気持ち、それは復帰したらまたその分頑張らなければという活力が生まれるので相乗効果なのだ!!

 

休んだからには何かをやった、という達成感が大切だ。ゴロゴロするのもいいけど何か前向きにリフレッシュ出来ることをやるのをオススメしたい。

さいごに

実のところ私は現在「抑うつ状態」で休職中であるが、休職前は上手いことサボりを入れつつかなりの高ストレス環境に耐えていた。俗に言うパワハラや長時間残業など過酷な労働環境でも約2年ばかり耐えることができた。

 

そして、結局は私はSEなのだが納期に追われ、先輩のパワハラがエスカレートしたためついにサボるということができないと思い込まされてしまいあえなく撃沈。

 

あの時私は無理してサボっていたらまた結果も変わったかもしれないと思う。もう一度言うが、サボる事は決して悪くない。むしろ体を壊す前にサボるって一旦体制を整えるのが重要なのだ!!

 

以上

(参考:仮病ドットコム

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しょうかい

のりを

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東京在住IT屋のりを。

様々な悲しみを乗り越えブログに流れ着いた過去を持つ。

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